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【2019-02-05】スナック菓子的小話。

日常で思ったことをまるでその手の専門家のように語ってみようかな、なんて気持ちで論じます。思いつくままに、知ったように語るるる。スナック感覚でどうぞ。

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ふつうの日

父親が死んでも、悲しむことができない私って変だよな…。一見、普通のOLの私は、愛がわからない。父親をガンで亡くしても、涙ひとつでなかった。私は異常なのだろうか。でも今こうして「普通」に社会に溶け込んで...

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紫陽花の咲く頃に

小学生の最後の梅雨に、きよらと出会った定食屋の少年。力なのない子供が抱える、大人への葛藤。社会への不満。心も身体も少しずつ大人に向かっていく少年少女たちの、まだ純粋な部分を梅雨から盛夏にかけて描く。
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