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専業主婦になりたいですか?

今日は、私がファミリープロデューサーという職種を作った理由を簡単にお話します。

まず、こちら ↓ を見てください。(お時間のない方はスルーしていただいても大丈夫ですよ)

●増えてる?専業主婦志望の20歳代女性
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/spice/20131015-OYT8T00391.htm

●女性だけが専業『主婦』になりたいのか?
http://www.huffingtonpost.jp/rin-japan/post_5848_b_4067804.html


『専業主婦になりたい』と考えている女性が15~39歳の女性のうち3人に1人だそうです。
それに対して、
結婚相手に対して専業主婦になるよう望む同年代の男性は5人に1人だそうです。
これでは、結婚できないですよね。

我が家には、中3息子と小3娘がいます。

そして、私は、一般的に言えば『専業主婦』になります。
主人はサラリーマンで車で12時間離れたところで単身赴任をしています。
一緒に住むという選択肢もあるのですが、収入が減るということと、
今の主人の仕事が自分に合っているという2点により、
家族で考えて今の状態を維持しています。

我が家のファミリーミッションステートメントは、

『家族それぞれの夢を叶えるために、それぞれが応援する』

です。
主人は、このことにはっきり参加しているわけではないのですが、
‥あまりこのような話が好きではないので‥
でも、普段の行動を観察すると、私や子供達のことを応援してくれます。

私と子供達も、できるだけお父さんの希望を叶えることができるよう、
その時々で希望を聞いて、叶えるように努めています。

このような現状を環境に持つ私です。

上記URL内にも書かれていましたが、
積極的選択をする専業主婦としての部類に入るのが、『ファミリープロデューサー』ですね。

自宅の外で働く‥会社勤め‥ではなく、自宅にいながらにして収入を得ていく。
家事の場合は、子供達と共に生きるための作業として分担してこなし、
子育てについても、子供達が大人になったとき自分の価値をお金にできる能力を身につけさせるための関わり方をしていきます。

これは、従来の子育てのように挨拶や日常生活での基礎的な礼儀の習慣はもちろんですし、
学校での勉学の習得も必須です。

ただ、ファミリープロデューサーが取り組むことは、
我が子の可能性を引き出し、 その可能性に子供自身が取り組んでいくよう、環境を提供し、日常生活や家族関係をプロデュースしていきます。

私の場合、ファミリープロデューサーといっても、専門『子供の心を育むこと』です。

実は、主婦(主夫)には、さまざまな職種が混ざっているのを知っていますか?
観察力があり、実際に取り組んだことがある方なら、もう、お気づきだと思います。
私が、この7年、地域ボランティアやビジネスについて勉強してみて、
その取り組むべきことの種類の多さと、それを当たり前に周囲が要求している社会環境に驚いたものです。

このことは、家事と子育てだけをしている専業主婦であり続けたなら気づくことはできなかったでしょう。

昨年から1年間、近所のスーパーでアルバイトもしてみました。
その期間でのメリットデメリットも発見しました。


ただなんとなく、毎日を過ごしてしまいがちな専業主婦です。
それは、果てしなくある家事や子育てにより、自分を見つめる時間を作り出すことが、
時間を作り出す方法を学んでいない人にとって難しいからなのです。

この辺りは、学びがなければ難しい内容かもしれません。
今後少しずつ説明していきます。

専業主婦とは、家で何もしないグータラな人ではありません。

会社にもサボってしまっている人がいるように、
専業主婦の世界にも、積極的専業主婦もいれば、消極的専業主婦もいるのです。(上記URL参照)

これからは、専業主婦でも、収入を生み出せる能力がなければ、家計を豊かに保持することは難しいと思います。
収入を生み出すことができるなら、それは専業主婦ではない‥と言われるかもしれませんね。

ですが、傍から見れば、外で働いていない主婦は、専業主婦と見られることが、
まだまだ普通ではないでしょうか?


ここで少し視点を変えてみましょう!

あなたは娘さんが専業主婦になってほしいですか あなたは息子さんを専業主婦のお嫁さんが来てくれるような人になって欲しいですか

そして、今後、社会はどうなっていくのでしょう

さらに、そんな未来を生き抜くことができる人物に、目の前の我が子がなれますか
学校での成績が良いだけで、我が子自身が幸せだと実感できる大人になれるでしょうか

専業主婦なら、家事・子育てが本業とも言えますよね!
なら、ファミリープロデューサーとして、
その本業にどのように取り組んでいけばいいのかを、
このブログでお話していきます。

収入を生み出す方法についてのご説明は、もうしばらくお時間がかかります。
ですので、その前に、
消極的専業主婦などと言われず、
夫や我が子から尊敬される『ファミリープロデューサー』になるための基礎知識をお伝えしていきますね。

それでは、長文を読んでくださって、ありがとうございました

 

 


この本の内容は以上です。


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