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勤務地の天気予報をチェックする

天候をチェックするために、ぼくはiPhoneのホーム画面に天気予報のWebサイトのアイコンを作っています。

現在はこの4つのアイコンを一つのフォルダに入れています。
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Yahoo!のピンポイント天気
勤務地の週間天気などの概況を見ています。
天気によっては時間割を変えることもあります。
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Yahoo!の雨雲の動き
雨雲がかかるおおよその時刻を確認しています。
雨雲の動きによってはその日の時間割を入れ替えることもあります。
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Yahoo!の警報・注意報
暴風警報や雷注意報などが発令されていないか確認しています。
休校や臨時下校、屋外での活動の中止などに備えます。
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気象庁の台風情報 
台風の大きさや進路を確認しています。
勤務地は台風が近づくと交通に影響が出るので、このサイトをよく見ます。
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 ホーム画面への貼り付けの手順は次の通りです。
(1)貼り付けたいサイトをSafariで表示する。

(2)下段真ん中の「アクション」をタップする。
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(3)「ホーム画面に追加」をタップする。
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(4)全角6文字以内で名前をつけて追加する。

 

よくチェックするWebサイトはアイコンにしておくのも1つの方法ですね。

 


iPhoneを懐中電灯にする

勤務校では職員日直のとき、校内の施錠をして回ります。

季節によっては夕方でも真っ暗になり、足下が見えないことがあります。

懐中電灯は必需品です。
ぼくはiPhoneのライトアプリで足下を照らしながら巡回しました。

ライトアプリはたくさんありますが、ぼくがよく使っているのは「懐中電灯」です。

 
 
懐中電灯。 App
価格:無料
ジャンル:ユーティリティ

広告が入りますが無料です。
点滅もできます。 

iPhoneはこれ1台でカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、携帯音楽プレーヤー、カーナビ、電子辞書、電卓、懐中電灯などの機能を代替してくれます。
教室で使う教材や教具もかなり変化していくでしょうね。

iPhoneで撮った写真をiPadに転送する

新しく赴任する職員との引き継ぎの会を持ちました。
学校や宿舎の様子などをiPhoneで撮影し、それを紙に印刷したものを準備していたのですが、持参するのを忘れてしまいました。

iPhoneで見せるには画面が小さいので、iPadに転送して見てもらいました。
使ったのは「ぱっと転送」というアプリです。 
 

 
ぱっと転送  File Transfer App
価格:無料
ジャンル:仕事効率化

iPhoneとiPadの両方に入れておくことで、Wi-Fiに接続していなくても画像を送ることができます。

始めにiPhone側のアプリを起動して、左上の+をタップします。
「フォトライブラリから取り込み」。
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そしてカメラロールの画面から送りたい画像をタップします。
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画像がアプリに取り込まれました。
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送りたい画像をタップして「転送」をタップします。
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次にiPad側のアプリを起動して、「受信」をタップします。
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すぐに受信が始まります。
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受信が終わりました。
iPhoneで写した写真をケーブルもWi-Fiもなしで送ることができました。
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翌日、紙に印刷してちゃんと渡してきました。

iPhoneで撮った動画をiPadに転送する

5年生の理科で、卵の中にいるメダカの心臓が動いているところをiPhoneで撮影しました。
この動画をiPadに転送して見せることにしました。

iPadだと、 このように撮影されていても、指で部分的に拡大することができます。
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こんな感じです。
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転送に使ったアプリは、PhotoSyncです。
 


PhotoSync - wirelessly transfers your photos and videos App
価格:170円
ジャンル:写真/ビデオ

このアプリを使うためには、Wi-Fi環境にあることが条件です。

iPad、iPhone双方にアプリをインストールします。

iPhone側で、転送する動画を選びます。
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右上の赤いボタンをタップして、「Sync Selected」をタップします。
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転送する端末の種類を選びます。
「iPhone-iPod-iPad」を選びます。
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すると、Wi-Fiに接続している全てのiOS機器が表示されます。
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端末を選ぶと、iPad側で受信が始まります。
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Wi-Fiを介して、メモリの大きい動画も短時間で送ることができました。

iPhoneをリモコンにしてiPadのプレゼンを操作する

全校朝会でスライドを使った話をしたいので、スライドの作成とプレゼンの操作をしてほしいと依頼がありました。


パソコンでのプレゼン作成といえばパワーポイントが定番ですが、ぼくはiPadのプレゼン作成アプリ「Keynote」を使いました。

 
Keynote App
価格:850円
ジャンル:仕事効率化


キーノートを使ったプレゼン作成についてはこちらのブログ記事をご覧ください。

全校合唱の歌詞をスクリーンに映す


iPadのスライドショーを、iPhoneを使って遠隔操作しました。

(1)Keynote RemoteをiPhoneに入れる

 
Keynote Remote App
価格:85円

ジャンル:仕事効率化

このアプリは、iPhoneやiPad、Macにおけるキーノートのスライドショーを操作するためのものです。
つまり、iPhoneをリモコンにしてしまうのです。

(2)Bluetoothをオンにする
iPad、iPhone双方のBluetoothをオンにします。

設定>一般>Bluetoothから操作します。
オンにすると、ステータスバーにBluetoothのマークが表示されます。
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Bluetoothというのは、数mの近距離で通信するための技術です。
パソコンやスマホをプリンタやヘッドホン、スピーカーに無線でつなぐことができます。

(3)iPadとiPhoneをリンクさせる
iPadのKeynoteを起動します。

設定>詳細>Remoteから、Remoteを有効にします。
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iPhoneのKeynoteRemoteを起動して、設定をタップします。
「新規Keynoteリンク」をタップします。
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iPhone側にパスコードが表示されます。
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同時にiPad側で、リンクの承認を求めるボタンが表示されます。
ボタンをタップして、iPhone側のパスコードをiPadに入力します。
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リンクされると、iPhone側はこのような画面に。
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「スライドショーを再生」をタップすると、iPadでスライドショーが始まります。
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iPhone側にiPadのスライドが表示されます。
これを操作していきます。
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子供たちの列の隣で操作をしました。
ぼくが操作をしていることに気づいた子は少なかったと思います。

プレゼン中に電話やメールの着信があるといけないので、iPad、iPhone双方とも機内モードにすることをおすすめします。
機内モードでもBluetoothは接続可能です。
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