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アプリ「耳コピプレーヤー」でダンスの練習曲を編集する

学習発表会で行うダンスの練習をしました。
練習の時、音楽はiPhoneをスピーカーにつないで流しました。

ダンスの振り付けは動きが速い部分や複雑な部分もあります。
難しいポイントを絞って練習するために、「耳コピプレーヤー」というアプリを使いました。

 
耳コピプレーヤー Slow Player App
価格:450円
ジャンル:ミュージック

 

このアプリはiTunesに入っている曲をスローや倍速で再生して聞けます。

無料版もありますが、こちらは再生スピードの設定が75%までしかできません。

 
耳コピプレーヤー Slow Player Lite App
価格:無料
ジャンル:ミュージック


「曲を選択」をタップして選びます。
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iTunesの曲から選択する画面になります。
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赤い部分でリピート再生する部分を選択します。
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リピートする回数を指定します。
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再生スピードは50%~200%まで指定できます。
ある程度踊れるようになったら、スピードを上げて踊ってみるのもいいかもしれません。 
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再生ボタンを押せば、指定したスピードでの再生&リピートができます。
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保存をタップすれば、設定を保存できます。
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エクスポートをタップすれば、指定したスピード&リピート回数の練習曲ができあがります。
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以前はパソコンで編集して練習曲を作っていた頃もありました。
授業の準備が格段に楽になりました。


アプリ「Google Maps」で研修先の道順を調べる

研修会がよその学校で開かれることになりました。
初めて行く学校です。

そんなときは必ずiPhoneの地図アプリで場所を確認しながら移動します。


Google Maps App
価格:無料
ジャンル:ナビゲーション


Googleマップアプリで、学校名を入力します。
すると、現在地からの道順や所要時間が表示されます。

「小学校」とだけ入力すると、近隣の小学校がすべてマークされます。
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住所がわかっている場合は、そっちの方が入力しやすい場合もあります。
「1丁目1番地1号」は、「1.1.1」でもOKです。
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また、住所を知りたい地点を長押しすると住所が表示されます。
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地図の拡大・縮小は、2本の指で開いたり閉じたりする方法が一般的です。
片手で操作する場合は、親指でダブルタップした後、親指を画面から離さずに上下させることで可能です。


ぼくは方向音痴なのですが、iPhoneを手にしてからは道に迷うこともなくなりました。


アプリ「リマインダー」に翌朝することを登録する

ぼくはやるべき仕事があれば、職場では付箋紙に書いて机に貼ることが多いです。

家に帰ってから思い出したり思いついたりした仕事は、iPhoneの「リマインダー」に登録して、翌日の朝イチでアラームが鳴るように設定します。
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こうしたToDoリスト系のアプリはいろいろありますが、「リマインダー」でぼくは満足しています。


勤務地の天気予報をチェックする

天候をチェックするために、ぼくはiPhoneのホーム画面に天気予報のWebサイトのアイコンを作っています。

現在はこの4つのアイコンを一つのフォルダに入れています。
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Yahoo!のピンポイント天気
勤務地の週間天気などの概況を見ています。
天気によっては時間割を変えることもあります。
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Yahoo!の雨雲の動き
雨雲がかかるおおよその時刻を確認しています。
雨雲の動きによってはその日の時間割を入れ替えることもあります。
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Yahoo!の警報・注意報
暴風警報や雷注意報などが発令されていないか確認しています。
休校や臨時下校、屋外での活動の中止などに備えます。
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気象庁の台風情報 
台風の大きさや進路を確認しています。
勤務地は台風が近づくと交通に影響が出るので、このサイトをよく見ます。
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 ホーム画面への貼り付けの手順は次の通りです。
(1)貼り付けたいサイトをSafariで表示する。

(2)下段真ん中の「アクション」をタップする。
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(3)「ホーム画面に追加」をタップする。
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(4)全角6文字以内で名前をつけて追加する。

 

よくチェックするWebサイトはアイコンにしておくのも1つの方法ですね。

 


iPhoneを懐中電灯にする

勤務校では職員日直のとき、校内の施錠をして回ります。

季節によっては夕方でも真っ暗になり、足下が見えないことがあります。

懐中電灯は必需品です。
ぼくはiPhoneのライトアプリで足下を照らしながら巡回しました。

ライトアプリはたくさんありますが、ぼくがよく使っているのは「懐中電灯」です。

 
 
懐中電灯。 App
価格:無料
ジャンル:ユーティリティ

広告が入りますが無料です。
点滅もできます。 

iPhoneはこれ1台でカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、携帯音楽プレーヤー、カーナビ、電子辞書、電卓、懐中電灯などの機能を代替してくれます。
教室で使う教材や教具もかなり変化していくでしょうね。


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