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紛失したiPhone

家に着いて、iPhoneを見ようとしたらポケットにもかばんの中にも見当たりませんでした。
自宅のWi-FiにつないだiPadから、iPhoneを探し出してみました。


iPhoneを探す App
価格:無料
ジャンル:ユーティリティ

アプリを起動すると、AppleIDとパスワードの入力を求められます。
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入力すると、3G回線やWi-Fiでネットに接続しているぼくのApple製品が表示されます。
ただし、iPhoneの設定で「プライバシー」→「位置情報サービス」→「iPhoneを探す」をオンにしていないといけません。ここが大事です。
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探したい機器をタップすると、地図上でのおおよその位置が表示されます。
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「サウンドを再生」をタップすると、iPhoneがピコーンピコーンと鳴り始めます。
マナーモードにしていても鳴ります。
その音を頼りに探すことができます。
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「紛失モード」なら他人に拾われても操作できないようにパスコードロックをかけます。
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また、拾った人あてに任意のメッセージと連絡先の電話番号を表示させることができます。
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iPhone側ではこのように表示されます。
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「iPhoneを消去」だと、iPhone内の全てのデータが消えます。
情報漏洩防止のための最終手段です。
ただし位置の検出と追跡ができなくなります。
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パソコンからでも探すことができます。
操作は同じです。
iCloud
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ちなみにぼくのiPhoneは車の運転席にありました。

おわりに

表紙のiPhoneの画像はiPhone Screenshot MakerというWebサービスで作りました。


 

 

 

 

iPhone Screenshot Maker


また、本文中の画像の加工には、iPadアプリのSkitchやSketchbook Proを使用しました。

 
Skitch App
価格:無料
ジャンル:仕事効率化
 
 
SketchBook Pro App
価格:170円
ジャンル:エンターテインメント
 

いつもお世話になっているアプリなので、紹介しておきます。

  

2013年9月19日  canpycanpy


奥付

iPhone教師のブログ

2013年9月19日 Ver. 1.0
 
著者 : canpycanpy
ブログ:iPadとiPhone4Sで教師の仕事をつくる
Twitter:@canpycanpy



電子書籍プラットフォーム : ブクログのパブー(http://p.booklog.jp/
運営会社:株式会社ブクログ

この本の内容は以上です。


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