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はじめに

この本は、「iPadとiPhone4Sで教師の仕事をつくる」というぼくのブログのエントリーをまとめたものです。
使用している機器は第3世代iPadのWi-Fiモデルです。

このブログから誕生した電子書籍はこれで4冊目になります。





そしてこの本です。

タブレットパソコンやスマートフォンの普及と進化は年々加速しています。
ぼくも取り残されないように、発信を続けていきたいと思います。
2013年2月 canpycanpy

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最終更新日 : 2013-02-09 23:01:14

赴任式

新しく勤務する学校で赴任式がありました。
ぼくはiPadを持ってあいさつをしました。
画像を3枚、カメラロールに入れておきました。

「○○△△(ぼくの名前)と言います。」

「前にいた学校では、○○先生と名字で呼ばれていました。」

「前の前にいた学校では、△△先生と名前で呼ばれていました。」

「皆さんはどちらで呼んでくれますか。」

名前の方で呼ばれることになりました。

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最終更新日 : 2013-02-09 23:02:19

授業参観

授業参観日に、これまでに撮った子どもたちの学校での写真を見せることにしました。
iPadのピクチャーフレームを使いました。
手順は次の通りです。

1 パソコンで写真フォルダを整理する

フォルダを一つ作って、その中に写真を入れます。
Desktop

2 パソコンのiTunesライブラリに写真フォルダを追加する

パソコンのiTunesを起動して、「ファイル」→「ライブラリに追加」から写真フォルダを選択して追加します。
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3 iPadをパソコンと同期する

iPadとパソコンをケーブルでつなぎます。
「写真」から、写真フォルダを選択して同期します。
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4 ピクチャフレームの設定をする 

iPadの「設定」→「ピクチャフレーム」から、諸々の設定を行います。
PNG

「アルバム」から、同期した写真フォルダを選択します。
PNG-1

5 ピクチャフレームを開始する

ロック画面右下の「モノクロひまわり」をタップするとピクチャフレームが始まります。
IMG_0152

途中で画面をタッチすると、一瞬止まって日時等が表示されますが、すぐにもとのピクチャフレームに戻ります。
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iPadの写真アプリから「スライドショー」で表示することもできますが、これだと画面をタッチしたときにすべて止まってしまいます。
授業参観でiPadが手元から離れているときは、ピクチャフレームで見せる方が無難だと思います。
iOS6以降なら、アクセスガイドを設定するのも有効です。
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最終更新日 : 2013-02-09 23:04:28

回覧資料

職員室では、職員全員には配布されない回覧資料が回ってくることがあります。
研修会の案内や授業に使えそうな資料などです。

以前までは必要に応じてコピーをとっていたのですが、紙にするとかさばったり散逸したりすることがあります。
必要な回覧資料は迷わずiPhoneかiPadで写真を撮ります。
わずか数秒。
なくすことなくいつでも見返すことができるので便利です。

後々必要になりそうであれば、Evernoteに突っ込んでおくと文字部分で検索もできます。

 
Evernote App
価格:無料
ジャンル:仕事効率化

iPadは資料の収集や整理、保存も手軽に行えるのがいいですね。

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最終更新日 : 2013-02-09 22:00:48

駅伝

camera_icon
勤務地で駅伝大会が開催され、ぼくの学校の子たちも出場することになりました。

仕事の帰りに、走路の地図や選手名簿を見ながら、コースや中継地点を確認しに行こうとしました。
ところが日は沈んで薄暗くなっていました。
紙の地図や名簿を夜空の下で確認するのは難しい状況でした。 

そこでiPadです。
走路の地図と選手名簿をカメラで撮り、画面に映しました。
それを車の助手席に置きながら、コースを回ってきました。

周りは暗くても、iPadの画面は光ってよく見えました。

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最終更新日 : 2013-02-09 20:24:15


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