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複合図形

放課後、Bさんに個別指導をしました。
複合図形の体積を求める問題が載ったプリントです。
IMG_0598

個別指導では、これまでならBさんのプリントに直接補助線を引いたり、わかっていない数値を記入したりしながら教えていました。 

今日は手元にiPadがあったので、GoodNotesでBさんのプリントを写し、iPadに補助線や数値を入れながら説明しました。
必要な箇所を拡大したり、色を変えて塗りつぶしたりしながら説明できました。
IMG_0599

Bさんのプリントにも、同じように線や数値を書き込ませました。
予備のプリントがあれば、iPadではなくプリントに鉛筆やペンで書き込みながら同じようなことをしてもいいかもしれません。
いずれにしても、子供が解答するプリントに教師が直接書き込みながら指導するより、別のものに書いてみせるのがいいかと思います。

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最終更新日 : 2013-02-09 16:01:21

リモコン

全校朝会でスライドを使った話をしたいので、スライドの作成とプレゼンの操作をしてほしいと依頼がありました。

パソコンでのプレゼン作成といえばパワーポイントが定番ですが、ぼくはiPadのプレゼン作成アプリ「キーノート」を使いました。
 
Keynote App
価格:850円
ジャンル:仕事効率化


スライドが完成しました。
次は操作です。
iPadをテレビに有線でつないで、そのそばでiPadを持ちながら操作することもできますが、今回はiPhoneを使った遠隔操作にチャレンジしてみました。

1 Keynote RemoteをiPhoneに入れる

 
Keynote Remote App
価格:85円
ジャンル:仕事効率化

このアプリは、iPhoneやiPad、Macにおけるキーノートのスライドショーを操作するためのものです。
つまり、iPhoneをリモコンにしてしまうのです。

2 Bluetoothをオンにする

iPad、iPhone双方のBluetoothをオンにします。
設定>一般>Bluetoothから操作します。
オンにすると、ステータスバーにBluetoothのマークが表示されます。
IMG_1723IMG_1724

Bluetoothというのは、数mの近距離で通信するための技術です。
パソコンやスマホをプリンタやヘッドホン、スピーカーに無線でつなぐことができます。

3 iPadとiPhoneをリンクさせる

iPadのKeynoteを起動します。
設定>詳細>Remoteから、Remoteを有効にします。
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IMG_0380

iPhoneのKeynoteRemoteを起動して、設定をタップします。
「新規Keynoteリンク」をタップします。
 IMG_1732

iPhone側にパスコードが表示されます。
IMG_1733

同時にiPad側で、リンクの承認を求めるボタンが表示されます。
ボタンをタップして、iPhone側のパスコードをiPadに入力します。
IMG_0383
IMG_0385

リンクされると、iPhone側はこのような画面に。
IMG_1735

「スライドショーを再生」をタップすると、iPadでスライドショーが始まります。
IMG_0387
iPhone側にiPadのスライドが表示されます。
これを操作していきます。
IMG_1736

子供たちの列の隣で操作をしました。
ぼくが操作をしていることに気づいた子は少なかったと思います。

プレゼン中に電話やメールの着信があるといけないので、iPad、iPhone双方とも機内モードにすることをおすすめします。
機内モードでもBluetoothは接続可能です。
 IMG_1738

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最終更新日 : 2013-02-09 14:37:17

グラフ

勤務校の児童の学力の状況などをプレゼンすることになりました。
そこで、学力の伸びがわかるグラフを作ってみました。
今回はiPadのKeynoteを使いました。

 
Keynote App
価格:850円
ジャンル:仕事効率化

はじめにテーマを選びます。
Macだと40以上あるのですが、iPadには12しかありません。
IMG_0782_1

テーマを選ぶと編集画面になります。
IMG_0783_1

+をタップして表を挿入し、グラフの種類と色を選びます。
棒グラフ、折れ線グラフ、面グラフ、階層グラフ、円グラフ、散布図など9種類あります。
Macでは、この他に折れ線と棒の複合グラフが選べます。
IMG_0784_1

表を挿入すると、こんな感じのサンプルが貼り付けられます。
「データを編集」をタップします。
IMG_0786_1

グラフデータを書き込む画面が表示されます。
系列名やデータを入力します。
IMG_0788_1

「完了」をタップするとグラフが表示されます。
IMG_0789_1

「グラフオプション」で調整します。
タイトル、凡例、数値ラベルなどを入れたりします。
IMG_0790_1

こんな感じになりました。
IMG_0791_1

iPadのKeynoteは、Mac版と比べると機能や挿入できるオプションがかなり削ぎ落とされています。
例えば、グラフの色は12種類のテンプレートからしか選べず、任意の色や柄をつけるということは今のところできません。(もしあれば教えて下さい)
そこは使いやすさとのトレードオフです。

ちなみにぼくは、Macでデザインをある程度まで作ってから、iCloud経由でiPadに読み込んで微調整しました。
IMG_0792_1

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最終更新日 : 2013-02-09 16:03:30

発表者ノート

勤務校の様子をプレゼンすることになり、iPadのKeynoteでスライドを作成しました。
プレゼン用の原稿を管理職にチェックしてもらうため、発表者ノートに原稿を書き込んで印刷することにしました。

発表者ノートは、ツール→発表者ノートで書き込み画面になります。
IMG_0813

iPadのキーボードは、普通のパソコンの物理キーボードより打ちにくいです。
そこで、音声入力で書き込むことにしました。
音声入力はインターネットに接続している環境でのみ使用できます。
IMG_0811

これが非常に変換精度がよく、すらすらと書き込むことができました。


上に書いた文章を一気に読み上げて変換してみましょう。
句読点は「てん」「まる」、改行するときは「かいぎょう」といえば指示通りに表示します。

変換にかかる時間は数秒です。
修正箇所は3カ所だけ。
ぼくの滑舌がよければ、精度はもっと上がると思います。
 IMG_0812

書き込んだら印刷をします。
ツール→共有とプリント→プリントとタップします。
 IMG_0814

レイアウトオプションを選択します。
・個別のスライド
・配布資料
・ノートがついたスライド
・罫線がついたスライド
の4種類から選べます。
今回はノートがついたスライドで印刷しました。

IMG_0815


画像がモノクロなのは仕様ではなく、ぼくのプリンタのインクが切れたからです。
IMG_2685

文章を考えながら入力するとなると、音声入力は不向きです。
すでに出来上がっている文章を書き写すのでしたら、音声入力の方が楽だと思います。

PNG

記号などを入力するときは次のように言うと変換されます。

、→「てん」「とうてん」
。→「まる」「くてん」
?→「はてなまーく」「ぎもんふ」
!→「びっくりまーく」「かんたんふ」
:→「ころん」
;→「せみころん」
@→「あっとまーく」
¥→「えんまーく」
・→「なかぐろ」
…→「てんてんてん」

( )→「かっこ」「かっことじる」
「 」→「かぎかっこ」「かぎかっことじる」
 { }→「ちゅうかっこ」「ちゅうかっことじる」

○→「しろまる」
●→「くろまる」
◎→「にじゅうまる」
△→「しろさんかく」
▲→「くろさんかく」
▽→「ぎゃくさんかく」
▼→「ぎゃくくろさんかく」
□→「しかく」
■→「くろしかく」

 改行するとき→「かいぎょう」

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最終更新日 : 2013-02-09 20:44:48

トランジションとビルド

iOS版Keynoteのトランジションやビルドをまとめてみました。
動画に入れていないトランジションやビルドもあります。

【YouTube】Keynoteのトランジション


トランジションというのは、スライドが切り替わるつなぎ目の表現効果のことです。
また、ビルドとはスライド内にあるテキストや画像などの表現効果のことです。
パワーポイントの「アニメーション」にあたるものです。

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最終更新日 : 2013-02-09 20:47:12


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