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【考察】「バブル期の名残を教えるもの」

 Cさんが働いていたバブル時代。みんなが一生懸命働き、疲れた心身を飲みに行って癒していました。仕事の後に飲みにいくことが悪とまでは言えません。上司や同僚、部下との交流の時間にもなっていたでしょうし、その時間のおかげで交流が増えて仕事が円滑になります。飲みに行くから明日も頑張ろうと思えた時代だったと思います。それがCさんが……バブル時代に働いた人の生き方の一つだということは忘れてはいけません。正直なところ今の僕にはその生き方はわかりませんし、まねしたいと思いません。僕はタバコは吸わないし、お酒も飲まなくなりました。仕事で疲れた心身を飲みに行って癒すくらいならそんな仕事はしたくないとは思っています。

 それでは、バブル時代を経験し、一つの時代の働き方を示してくれるCさんは僕たちに何を教えてくれるのでしょうか?

 僕の一つの答えは「あなたの生き方、働き方は満足ですか?」という問いかけをされていると思っています。

 あなたの今の生き方、働き方に、あなたは満足していますか? あなたは一生懸命生きていますか?

 ここまでお読みいただきありがとうございます。コメントは自由制です。一見さんも読者も大歓迎です。

※心無い非難・誹謗・中傷等は削除させていただきます。

 

次回の配信日は2月18日です。

「家族の闇を見つけるもの」です。


この本の内容は以上です。


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