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厚生年金基金廃止決定に思う。

先日のニュースで厚労省が厚生年金基金を10年後までに廃止する方針を打ち出したと報じていた。
投資顧問会社の基金の運用失敗により巨額の損失が出たことが発端だが、もちろん健全な基金も少なからず存在するので、そのような基金は確定給付型年金か確定拠出型年金に移行し、財政状態の悪い基金は5年以内に解散するというものだ。私は前勤務先で基金に20年近く入っていたので、60歳になれば微々たる金額だが小遣い程度の収入が毎月入ることになっていた。これがもし消えてしまうとなると少し困った事態になるなあと思った次第である。
まあ8年も先のことを考えてもしゃあないか~。



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初めて降りた錦糸町駅

さて、今日はハローワークのセミナーに参加するため、最寄り駅である半蔵門線錦糸町駅(JR錦糸町駅と同じ場所)
に生まれて初めて降りた。この辺りはまったく土地勘もなく、今まで人生の中で接点がなかったところだったので、地下鉄の階段を上り、地上に出たときは何がしかの感動を覚えるのかと思ったら、何の感情も湧いてこなかった。
 さて、私は実は知らない街をあてもなく,徘徊することが好きである。といってもまだ認知症になるのは早い年齢である。ぶらりぶらりと散歩するのが好きなんですな。知らない街であれば新しい発見もあるかも知れないし、どきどきするような感動に出会うかもしれない。そんな期待を少しは心のどこかに秘めて今日も錦糸町界隈をぶらりぶらりしようと思ったのだが、セミナーが終わったのは夕方の5時。もう家にもどらないといかんということでそのまま帰路に着きました。
ジャンジャン!


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社労士試験に落ちる

11月9日 社会保険労務士試験の合格発表があった。合格基準点は択一が46点(各科目4点以上)、選択式26点

というものだった。合否は8月の試験直後の予備校の解答で分かっていたのだが、選択式は28点と総合点では合格ラインを超えている。択一が36点と知識不足で10点足りない。しかも各科目4点以上必要なのだから、基本事項を徹底的にやるしか他にはない。


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レベルを超えるには

50を過ぎて記憶力が減退した者が社労士試験に合格するためには何をすればいいのだろうか。
日本語で書かれている問題は普通に読んでいるとなんとなく意味が通じてしまう。
知識がうろ覚えでなんとなくのレベルではどの問題もみな正解に思えてしまうのである。
しかし、社労士試験はいうまでもなく、法律科目を中心とした試験である以上、その言葉の運用には厳格さが求められるのだ。同じような意味でも法律に書いてある言葉を選ばなければ間違いなのだ。それが1つ。
あと一つ気づいたことは問題を読んでいて、何を言っているのかわからない日本語になっている場面によく出くわす。
当たり前のことだが問題の意味すら分からないのに正解が導き出せるわけはない。
高校や大学の受験生の頃の英文の長文読解に似ている。つまり長ったらしい文章の主語と述語をはっきりさせるのがまず第一だ。あとは主語を修飾する言葉や副詞的な言葉を訳して全体を理解する。社労士の問題もそれに似ていて、主述の関係をはっきりさせると、あとは要件などが残るのだ。その要件が正しいのかどうかを判定すればいいのだ。
とかように、社労士の問題はただぼんやり日本語を読むのではなく、読み方があるように思われる。


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社労士試験結果を分析する

本日、全国社労士連合会試験センターから結果通知が届いた。

択一式は労一、社一が4点、あとはすべて5点で34点だった。合格ラインにははるか12点も及ばなかった。
選択式は「雇用保険、健康保険、国民年金が2点と3点以下が3科目もあり、科目間の知識量のばらつきが目立った。



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