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はじめに

 

 

クリックして下さいましてありがとうございます。

読みたい時に読みたい人の所に届いたら嬉しいです。

 

ひとりごとのように つぶやいた言葉が

「詩」 みたいになるのが楽しくて ブログに書くような気持ちで

始めてみました。

 

 

 

心の中 浮かんだ言葉たちが

風のように 泡みたいに

はじけて消えちゃうその前に・・・

 

 

 

 

。..。 空 想生。..。

 

 

 

あなた様の 何かの足しに・・・なれればいいけど....。

そしたら嬉しいけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 2012.05

 

 


 

 

 

 

 

 

1. 。...はる...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


春 生まれ

 

生まれたての みどり色

 

昨日 生まれた 小さな芽

 

生まれたての 朝

 

生まれたての 光り

 

生まれたての 時間

 

生まれたての 今日

 

生まれたばかりの 言葉

 

どこかに届くように

 

生まれたての 風に乗る

 

生まれたての 春の中で・・・

 

仲良く咲いた タンポポの花

 

仲良く並んだ  君 と 僕

 

あの日生まれた 君 と 僕

 

 

 

 


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最終更新日 : 2012-06-14 00:02:43

たね

 

「疲れのたね」

 

 

疲れた時 それって どこからくるんだろ・・・

 

時々考えることがある

 

何を見たんだろ 

何をしたんだろ

何を聞いたんだろ

 

過ぎた時間の中を探る・・・

 

それは まるで 土の中の

種を探すようで・・・

 

 

探しているうち見つかるのは

 

そうだな~・・・

 

「元気になる たね」

 

ん~・・・

 

それは きっと 元気になる 種 見つける事に

 

つながる。

 

そう 多分 それは きっと

 

元気になる 種が 見つかるかもしれないって 思う

 

希望に 似た

 

土の掘り起こし なのかもしれない

 

 

だから たぶん きっと

 

疲れも

 

そうそう  悪くない

 

そういうことに なる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ダンス

 

「シ―ッ」って・・・

 

声にならない言葉を 自分の指に言い聞かせる。

 

「シーッ」って・・・

 

そうそう

 

うっかり 言ったら 怒られる

 

うっかり 言ったら 嫌われちゃうかも

 

うっかり 言ったら 困るから

 

僕も 君も 困るから

 

だから 「シ―ッ」って

 

内緒だよ。

 

送れない言葉は 今日もまた

 

下書きボタンの前で

 

止まる。

 

音階のない

 

指のダンスが

 

一日の終わり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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