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暗闇の中独り走る

流されるだけの日々は

同じリズムを刻む

傍にいたはずの人はいない

誰も同じままでいられない

忘れていた当たり前

 

寒さで指先が痛む

この身の温もりは誰のもの?

無くしたまま走ってる

 

孤独に光を

遠くで瞬く命の粒子

暗闇に呑まれずに

光を目指せ

君は独りじゃない

終わらない夜はないのだから

太陽よ震える者を包め

眠る種に目覚めの歌を

 

孤独に光を

その中で燃える命の叫び

暗闇に逃げないで

光を目指せ

僕が待っている

吹き荒れる吹雪の向こうには

暖かい優しさが待っている

良い夢を明日の糧にして


この本の内容は以上です。


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