twitterアカウントでログイン

カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 作者 マーモン
価格 無料
タグ TPP金融経済学効率的市場仮説自由貿易グローバリズム文明の原理金融派生商品CDSサブプライム市場メカニズムデフレ資本主義市場金融の自由化
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

57 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 12ページ (Web閲覧)
29ページ (PDF)
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
 菅政権の流れを受け継いだ野田政権は、多くの人の反対にも係わらずTPPを実現しようとしています。極めて問題の多いTPPは、金融経済学から生み出されました。金融経済学から金融派生商品が生み出され、その金融派生商品は、2007年サブプライム・ローン問題と2008年リーマン・ショックを作り出し、世界経済を恐慌のるつぼに陥れました。金融経済学は金融派生商品を生んだだけでなく、新自由主義と市場原理主義のイデオロギーを生み出し、そのイデオロギーからグローバリズム経済へと進み、西欧文明の価値観の表出たるTPPを生み出しました。
 拙著は、直接TPPの長所と短所を述べるのではなく、TPPを生み出した西欧文明の展開、主に資本主義の変遷を出発点に文明の観点から資本主義の市場メカニズムを論じます。TPPは市場メカニズムの思想表出であり、長所と短所の比較論では誤った理解になると考えるからです。つまり、TPPには米国の多国籍企業が信奉している自由貿易の思想が背景にあるのです。

コメント一覧

この本へのコメントはまだありません。

facebook コメント一覧