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児童の英語ノートをAirPlayで映す

6年生の外国語活動で、行きたい国とその理由を英語で発表する授業をしました。
B5サイズの英語ノートに「国名」「国旗」「理由」を書き、それを見せながら発表しますが、後ろの方からは少し見えにくい感じがしました。
それで、iPhoneのAirPlayでテレビに表示しながら発表させました。
iPhoneはぼくが持ち、子供には発表に集中してもらいました。
iPadでもカメラモードで同様に授業することができます。



算数ノートをAirPlayでテレビに映す

6年生の算数「比」の授業です。
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の□を考える問題がありました。

2と4を→で結んで、その上に「×2」と書かせました。
3と□を同様に結んで同じように「×2」を書き、□の中を考えさせました。
20111017a

次に、別の問題を出して、同じように書かせました。
書き始めたときにiPhoneのAirPlayを設定しました。

標準のカメラアプリを起動して、ていねいに書けている子達5名のノートを動画で映し出していきました。
教室中を歩きながら、前面のテレビに映像を映し出すことができます。

図形をかく様子をAirPlayで映す

6年生の算数「拡大図と縮図」で、拡大図や縮図をかく方法を教えました。
教科書の例題の解き方を指導した後、練習問題に移ります。
その時に、児童の席のそばで、図形をかく様子を実況しながらiPadでテレビに映します。
ケーブルいらずのAirPlayだからできる技です。
児童ならではの迷いやミスも他の児童の共感や関心を呼びます。

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うまくかけたら写真撮影をして、模範解答として表示しておくこともできます。

レンズの裏側にシールを貼る

iPadを使って授業中に子供のノートを撮影することがあります。
iPadのレンズは角の方についています。
BlogPaint

iPadは表側から見るとレンズの位置がわかりにくいです。
指でふさいでしまうことも時々あります。
そこで、机の間を歩きながらさっとiPadのレンズを向けた時でもすぐわかるようにと、目印をつけてみました。
                                                                                                              
BlogPaint

パンチ穴を補強するシールです。 

マルチタッチジュスチャーを使う

iPadの基本OSであるiOSがバージョン5になりました。
iOS5の新機能の一つに、マルチタッチジェスチャーというのがあります。
これまでの「指1本でタップ」や「指2本での拡大・縮小」という操作に加えて、「指4本での操作」が登場しました

起動中のアプリを終了させるのに、これまではホームボタンを押していました。
iOS5では、「親指と3本指でピンチ」することで終了できます。
小指を折り畳んで、4本の指で物をつかむ感じです。


裏で起動しているアプリを表示するのも、これまでは「ホームボタンを二度押し」でした。
この操作は、「4本指で上にスワイプ」するとできます。
親指以外の指で画面を上にずらす感じです。
元に戻すときは、1本の指で下に降ろすだけでOKです。
「4本指で左右にスワイプ」だと、起動中のアプリの画面を切り替えることができます。説明が難しいので動画を撮ってみました。

ホームボタンを押す回数が減り、アプリの切り替えがすばやくできるようになりました。


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最終更新日 : 2011-12-25 21:36:54


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