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説明

太田裕美さんへ伝えた

33日間のメッセージ



太田裕美さんが

オフィシャルサイト「水彩画の日々」の

2019年9月18日付ブログ『大切な報告』にて

乳癌に罹患したことを告知されました。
そこで筆者が太田裕美さんへ

メッセージを送って励ましました。


2019年9月19日~10月20日

コメント欄に書き込んだもの

 

ブログより転載


2019年9月19日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気①

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

私は、今年3月にトンデモな事に見舞われました…。

脱肛というのですが、ある朝のこと仕事前にトイレで凄く力んだら、何と肛門様がピョンと丸ごとお出ましになられたんです…!!

その瞬間、何が起きたか直ぐ理解できない位ビックリしてしまいました…!

ちょっとイボ痔気味だったんですが、まさかこんな事になろうとは…?

昨年より年末年始も休まず3ヶ月連続で働いてましたから、相当疲労も蓄積していたとはいえ脱肛になるとは…トホホ。

ちょっとでも擦れると激痛で出血もするし、それはなった者にしか判らない凄く苦しい状況でした…。

肉体労働の私の仕事ですが、脱肛には重量挙げの選手もなるそうです…。

でも、予約頂いていたお客様に迷惑掛けられないと思い、仕事はいつも通りやらなきゃと、何と2日間、お客様の前で普段通りに装ったのですがホントに辛かった…。

家族にも内緒にしてたのですが、2日後ようやく病院に連れて行って貰いました…。

肛門科へ行ったんですが、どんな処置されるのかと思ったら…、

ドクターが「ちょっと痛いからね」と言いながら、私の飛び出した肛門様を指で掴んで思いっ切りグイッ!!と中に押し込んだんです!!

ギャーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!ですよ!!!!!!!!!

気が付くと肛門様はお尻のなかに戻られておられました…(笑)。

脱肛のあの苦しみを思えば、震災の津波も恐ろしく思えなくなりました…(笑)。

私がこの世で最も尊敬できる人、それは肛門科の先生です…(笑)。

お医者様ってホント頼もしいですね、医療機関は有り難いものですね、私なりに心からそう感じました…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

また次回…。

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-19 06:02:33

 

 


2019年9月20日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気②

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

お医者様ってホント頼もしいですね、医療機関は有り難いものですね…、

そして自分自身が病人になってみて、初めて気付くことが確かにありますよね…。

30代にこんなこともありました…。

当時私は民間企業でそれこそモーレツに働いていたのですが、ある時期から頭痛とめまいと吐き気が持病になりました…。

恐らく仕事上の酷いストレスと、暴飲暴食の不摂生が影を落としていたと思いますが…。

何度も胃カメラを飲んで検査するも異常なしで、不調の原因が判らない…。

それで頭部をMRIで調べたら、アタマに宝物(笑)が見つかったんで切除となったんです…。

がんセンターという機関にお世話になりましたが、腕の良い主治医たちのお陰で命拾いしました…。

悪いところは奇麗さっぱり、後遺症も無くて済みました…。

元もとアタマ悪い馬鹿者が、もっとバカになりましたが…(笑)!

でも、後から後から、あの時期の事を思い出すと今頃になって怖くなるんです…。

術前、私自身はアッケラカンとしていたのですが、家族の方が日に日に心配症となり気が落ち着かない様子でした…。

入院期間中は、入院患者同士顔の見知りが出来ました…。

勿論なかには気が重い方もいましたが、私のように呑気な人も何人もいたので随分精神的に助かりました…。

あれから25年も経ちますが、がんセンターの診察券はお守りとしていつも大事に肌身離さずにいます…。

お医者様ってホント頼もしいですね、医療機関は有り難いものですね…、

そして自分自身が病人になってみて、初めて気付くことが確かにありますよね…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

また次回…。

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-20 06:18:50

 


2019年9月21日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気③

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

自分自身が病人になってみて、初めて気付くことが確かにありますよね…。

体調を壊した私の25年前ですが…、

あのときは、退院した後に、もしもあの時、手術で助かってなかったら…と、後からジワジワ怖くなっていったのです…。

何て自分は運が良かったことか、一歩間違えばこの世に存在してなかったかもと、人生観が大きく変わりました…。

健康のありがたみを痛感し、ストレスと暴飲暴食と運動不足のそれまでの生活を反省、もっと体のことを考えた生き方にしようと思い立ちました…。

会社を辞め、暫くストレスと離れ、食生活を見直し、とくに体を動かそうと一日1時間は自転車で走りました…。

それから、身体や病気に関係する事にものすごく関心が沸いたので、書物などを読み漁り、健康に対する知識をドンドン身につけました…。

こうして私は、みるみる精神的にも体力的にも健康を取り戻すことが出来ました…。

そして今度は、健康に関係する職業に就きたくなり、医療機器メーカーで健康食品の販売する仕事を選んだのです…。

とくに健康については、今も昔も女性の方が関心が高いようですが、私の顧客も女性が多くおりました…。

やがて女性のお客様にお会いすればする程、体の不調を訴える意見がじつに多いと感じるようになったのですが…、

これだけ医学が発達し医療機関が充実している世の中なのに、頭痛、肩こり、腰痛、膝痛など、不定愁訴に悩む人の如何に多いことか…。

健康食品も良いけど、お得意先のご婦人の方々とお会いするごとに、何も役に立たない自分が情けなくなってきて…、

限界を感じた私は、もっと具体的な方法で体に役立つ方法を施してあげられないかと模索し始めました…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

また次回…。

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-21 06:31:31

 


2019年9月22日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気④

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

私は過去に、健康関連の販売を通じて健康を損ねて苦しむ大勢の方々と知り合いました…。

そんな人たちに役に立ちたいと思うようになり、書物や当時繋がったばかりのネットを駆使し私なりに医学に関する見聞を拡げていき…、

行き着いたのが、東洋医学でした…。

意を決して仕事を辞め、国内にある東洋医学学院の専門校の門を叩きアルバイトしながら勉強(中国語の読み書き出来ないので範疇は狭いですが)…、

苦労して整体術の推拿(すいな)認定資格を拾得、かの国では手で治す医者として持てはやされる医術を身に付けました…。

石巻市で開業、震災に遭って仙台市に移転しましたが、気が付けばあっという間に15年の月日を無我夢中で過ごし現在に至りました…。

整体術の面白さ、東洋医学の魅力そして、お客様を笑顔に変えることが出来る仕事に巡り会って幸せを感じています…。

その一方で、人間のカラダの事を誰よりも知ってる様な気持ちになりましたが、ところが年々解らなくなってきた様な気がしています…。

矛盾しているかも知れませんが、身体のことを知れば知るはど難しく感じるのです…。

そして、同じ術を掛けてもお客様によって何故か結果に差が生まれる…!?

同じ施しを与えても、優れた効果を発揮する人がいるのに、一方でイマイチ芳しく無い人も現れる日々…。

どうしてなんでしょう…!?

これはきっと、第一線で医療に携わる者が、恐らく皆んな直面する悩みかも知れません…。

例えば、お医者様が、目の前で苦しむ患者さんに色々手を尽くしてあらゆる手法を使っても、ちっとも効果を上げられなかったとしたら…、

本当に歯がゆいことでしょう…。

良くなる人もいれば、なかなか良くならない人もいる…!?

差が生まれるのは何故なのか…!?

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-22 06:36:19

 



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