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2019年10月2日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑭

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

私たちのカラダは、自律神経の働きによってコントロールされています…。

例えば、暑ければ毛穴が開いて汗をかき、寒ければ閉じて震えますし、摂取した栄養素を内臓が処理したり、体内にバイ菌が進入すれば直ちに撃退するなど、あらゆるシステムを動員しカラダを常に健康体へ維持しようとしてくれます…。

しかしその最適化システムも、体内にて3つの「気」と呼びますが…、

実は、「空気」「液体」「電気」が適切に行き交って初めて成り立つのです…。

調子の悪い人は、末端の細胞の一つ一つに、必要な時間に必要な量の伝達物質の交換作業がされない為に、細胞に異常が発生し、そんな状態が暫く続くと、やがて病気へと発展するのです…。

簡単にいうと、全身の細胞にちゃんと血が通っていない状況、筋肉(内臓器官も筋肉で出来ています)が酸欠となって緊張したままという状態のこと…。

これを、東洋医学では、“「気」が停まる”といいます…!

そこで、「気」が通るカラダになるよういつも心掛け、自律神経が頑張っているのを手助けしてあげれば良いのです…。

 

Ⅰ「決して、自己否定はしない」

Ⅱ「腸内環境の良くなる食事を心掛ける」

Ⅲ「正しい呼吸法を・なるべく息を止めない・ストレスは即、吐き出す」

 

繰り返しになりますが…、

とにかく、息を吐いて~吐いて~吐いて~と、繰り返し足しては長く長く吐くことをお勧めします…。

ハーーーッ、ハッハッハーーーーーッ!!! …と、

カラダを緊張させない様にする…。

リラックスに心掛ける…。

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-02 06:34:22

 

 


2019年10月3日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑮

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

 

◎【1分間に18回】→理想的な「呼吸」の回数

本当に大きくゆっくりとした呼吸サイクルが理想なのです…。

スゥーーーーーーーッと凄くゆっくり長く時間を掛けて大きく吸って、ハーーーッ、ハッハッハーーーーーーーーーーッ!!! …と、

凄くゆっくり長く時間を掛けて大きく吐かないと、1分間に18回には到底なりません…!

殆どの方は、呼吸のサイクルが短すぎるのではないでしょうか…?

短くて浅い呼吸では、酸素と二酸化炭素の交換が十分行われないまま血液を循環させてしまうのではないでしょうか…!?

実は、浜辺の波が押し寄せてきては引いていくサイクルが1分間に18回なのです…。

伊豆、湘南、三浦海岸も1分間に18回、日本の裏側の西海岸だろうとアラスカだろうと、地球上何処でも波の往復するサイクルは1分間に18回なのてす…。

私たちの呼吸も、その自然のサイクルに合わせて呼吸するのが理想なのです…!

理想的なサイクルで大きくゆっくりとした呼吸をすると、一回一回か隅々の末梢血管まで血液が流れて、カラダ全身も指先まで熱く感じる筈です…!

すると、体温も脈拍も血圧も理想的な状態に近づいていくのです…!

その18を倍にすると…、

 

◎【36℃】→ 理想的な「体温」の標準

体温36℃は、カラダが最も活性化している状態になり、免疫力・抵抗力が最も発揮され易いのです…!

最近は35℃台の低体温の人が増えているらしいのですが、体温が低いと病気に掛かりやすいといわれています…。

体温は高すぎても低すぎても良くありません…。

その36を倍にすると…、

 

◎【1分間に72回】→ 理想的な「脈拍」の回数

心臓の鼓動を打つ回数が1分間に72回が理想なのです…!

脈拍が高い方も低い方も、脈が乱れる方もいると思います…。

 

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-03 06:04:28

 

 

 


2019年10月4日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑯

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

ストレス感じたら→即、呼吸法で吐く→末端まで血流流す→自律神経が整う→免疫力UP

この“「気」の流れが良くなる”習慣を是非とも取り入れて下さいね…!

私は仕事上、長くお付き合いのあるお客様が多いので年齢と共に病気がちの方が増えていきますし、なかには重い病気と戦っている方もいます…。

自分自身や家族だって年をとっていけば、そうなるだろうと覚悟しています…。

ですから、少しでも病気や老化に負けない方法はないかと模索し、自分で実践してそれをお客様にもお勧めしているんです…。

 

さて私は、裕美さんが乳癌に罹患されていることを知ってショックはありましたが、驚きはしませんでした…。

それは、ご本人の年齢を考えれば、裕美さんの身に何時どんな事が起こっても不思議ではないと思っていたからです…。

裕美さんの美声が出せなくなるかも知れない、悪い病気にでも掛かってもう歌えなくなるかも知れない、と…。

あるいはご家族に何か起こっても仕事に支障が起きる筈です…。

例えば森昌子さんの様にまだまだ歌えるのに引退を決意する方もおりますし、あるいは闘病中で活動したくとも出来ない芸能人の方もいる訳ですから…。

ですので、裕美さんだって、と…。

実は私は、コンサートで拝見する度に、「ひょっとして、裕美さんを生で観れるのはこれが最後かも知れない?」「裕美さんは何歳まで歌ってくれるのだろう?」「健康のままで、いつまでも歌手活動を続けて欲しい!」という気持ちでいました…。

だって裕美さんの性格を思うと、もしかしたら急に「私、引退します!」なんて宣言しちゃうんじゃないかと、どこか覚悟していますから…笑

ですから私は裕美さんのスケジュールを見ると、ああ、今年はこの日まで歌ってくれるのかとホッとするんです…。

そんな裕美さんに、私は何をしたら応援になるのだろう…。

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-04 06:45:45

 

 


2019年10月5日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑰

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

公表された当日、実は直ぐにあるお客様に電話をしたんです…。

乳癌と闘病中のAさん(60代)という女性です…。

Aさんは2人姉妹の長女で生まれ、地元の学校を経て大手企業に就職、その後結婚し3人のお子さんに恵まれました…。

母親として子育てしながら働き続け、仕事と家庭を両立させ頑張ってきた方です…。

そして今年3月に退職するまで、一つの会社で勤め上げた立派な方です…。

彼女の性格は、明るくて元気で活発で思い立ったらジッとしてられず直ぐに行動に移すタイプ…。

芯の強さと男みたいな度胸の良さ、器の広い方で職場の女性陣からお姉さんと慕われ惜しまれて勇退なさったのです…。

定年後は孫の子守などをしながら、ご主人と旅行や趣味を楽しまれたり悠々自適な老後を過ごされる予定だったAさん…。

それもつかの間、最近になって乳癌が見つかったのです…。

早速、手術と放射線による標準治療に踏み切られ、最近では落ち着いた様子の彼女…。

私はAさんなら、きっと裕美さんの気持ちが判るかも知れないと思い、意見を求めたのです…。

すると、電話の向こうからAさんのこんな声が返ってきました…。

「周りは不安がるけど、乳癌は恐れる病気じゃないよ。

私は乳癌で良かったと思ってるの。

だって、もし未知の病気や難病だったら、そっちの方がイヤ。

乳癌は皆んな掛かってるから、症例が多いの。

こんなケースにはこう、こんな状態ならこうと、

最新の医学が進歩して、治療方法が確立しているの。

治るまでの道筋がハッキリしているわ。

普通に戻れるんだよ。

裕美さんに、そう伝えてね。」

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-05 06:19:33

 

 

 


2019年10月6日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑱

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

昨今、医学の進歩により検査技術の向上や薬の開発さらに最先端のオペ等により、多くの人が高度な医療を受けられるようになりました…。

その一方で、重い病気に罹る人が減らないのは何故なんでしょうか…?

健康診断を受けていても病気が発見されず、と言ったハナシも度々耳にしますね…?

さて、今から20年ほど前、私の叔父が肺癌を患いました…。

私はあの時、叔父さんはタバコとか全く吸わないし家族も喫煙者無しなのに、何故に肺癌なのだろう!? と不思議でした…。

それ以来、癌について深く興味を持つようになりました…。

原因は何か? 遺伝なのか? 生活習慣なのか? 他にどんな因子があるのか…。

癌は、身体の中でも粘膜質の柔らかい所、細胞分裂が激しい所に生まれ易いといわれています…。

誰にでも体内に癌細胞が常に約3,000~10,000個位は有しているが、それが増殖せぬよう自律神経が頑張って癌が生まれては消えしているらしいのです…。

細胞膜の表面に傷が付く→自己修復、もっと深く細胞核に傷付くと→自己修復が難しく、やがて癌細胞に変貌→でもNK細胞が食べて破壊する、といった具合に免疫力によって癌の増殖を食い止めているのです…。

ところが、この防御システムが十分発揮されなくて癌の増殖に負けてしまうと、いよいよ発症となるのです…。

癌の潜伏期間は10年位で、その後何らかの因子が幾つか重なって発症すると考えられています…。

3年位進行する期間があるのですが、その前に早期発見すれば治療のリスクは少なくて済むという訳です…。

私には、その最終的な因子は精神的ストレス、それも「自己否定」が、とにかく悪いのでは、と睨んでいます…。

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-06 06:08:21

 

 

 



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