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2019年9月27日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑨

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

上皇后美智子さまが乳癌の手術をなされたというニュースは驚きましたが、皇室の方々でさえ罹患するのだから私たちが何時なっても不思議ではないのかも…?

何故…?

戦後の日本人の食生活が大きく変化したことが、各種の成人病の増加に関わっているのは間違いないと思います…。

とくに欧米型食事ばかりしていると、腸内環境が悪化し免疫力が低下し、病気が生まれやすくなると云われているのですが…、

となると、あれは食べてはダメ、これも食べてはダメ、とダメづくしになって何にも食べられる物が無くなってしまいそうですよね…笑。

時々そんな悩みを、お客様に質問を受けます…。

「りゅうじんの先生、じゃあ貴方は食事どうしてるの!?」

参考になるかどうか判りませんが、私の答えです…。

「私は、毎日3食ともにご飯、

好き嫌いなく何でも食べます。

お昼は愛妻弁当…笑

パンやラーメンはたまに、毎日は食べません。

タバコとお酒はしません。

コーヒーは一日1杯。

牛乳は気が向いたときたまに。

夜10時以降はなるべく食べない。

とくに、野菜と海藻と魚類と豆類が大好き。

朝起きたらオレンジを1個、

朝食後にバナナ1本。

気に入っているのは…、

オートミール(オーツ麦の粉砕)+豆乳→食物繊維とミネラル豊富。

茹でたキャベツは神。

とろろ芋は、すごく良い→ネバネバが胃腸を保護しクリーニングも。

ヤクルト400LT。

私自身は、料理は全然しません…笑

こんな食事ですよ…!」

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-27 07:01:12

 

 

 


2019年9月28日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑩

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

「それから私は朝から晩まで、朝起きたときから寝るときまで、水とお茶を一日中飲んでいます…。

お茶は、温めた○○茶を15年は毎日飲んでいますよ…!」

結局、人それぞれ自分に合った食べ物を見つけるしか無さそうです…。

但し、何を何十グラムだとか、栄養素を細かく管理するのはかえってストレスになります…。

私は腸内環境に良さそうかどうかを基準に考えるようにして、ちょっと繊維質のものが足りないなと感じたら、食後にオートミールを食べ足したりして補っています…。

食事は難しいですね、毎日毎日何を食べるべきか悩みます…。

その昔、私の家は田畑を持つ兼業農家でしたから、祖父母の生きていた頃は米も野菜も自分の家で作り、ほぼ自給自足の生活でした…。

今振り返ると、私の子供時代は自然なものばかり与えられ、実に健康的な食生活で育てらたお陰で丈夫な体になれたのだと思います…。

ところが、同様のことを自分の子供達にしてあげられないと思うとなんだか申し訳ない気持ちになります…。

ところで、温泉が大好きという人が結構いますね…。

私のお客様の中にも、温泉が大好きで方々のお湯を訪ねたり、お気に入りの宿に足繁く通う方がいますが…。

大抵そんな人はデップリと太っていますね…。

温泉に入るのは確かに健康に良いと思いますが、本当は温泉のあとの宴会料理に舌鼓を打つのが好きな方が多いのではないでしょうか…!?

お湯に浸かった後いつも以上に美味しい物をタラフク、食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてませんか…!?

カラダに良い事をしに行ってるのか、悪い事しに行ってるのか分からないですね…笑!?

経済効果には良いですが…笑。

神様が私たちへ与えた最大のテーマは「自身のことは自分で管理するように」…。

それなのに、世の中の殆どの者がカラダの使い方を誤ったまま生きているのではないか、と気付いたんです…。

次回は呼吸法です…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-28 06:37:50

 


2019年9月29日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑪

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

東洋医学の仕事に携わっていますが、これまで老若男女問わず様々なお客様と出会ってきました…。

そこで知ったのは、不調を訴える方の殆どが「カラダの使い方を間違ったまま生きている」という事です…!

具体的には…、

カラダの姿勢や重心位置、立ち方や歩き方や座り方…、

ストレスの対処方法…、

そして、呼吸法…。

誰もが老化と病気は避けて通れない時代ですから、日頃から正しいカラダの使い方を心掛けて実践して取り組むべきだと、私は気付いたんです…。

さて、「寝付きが悪い、浅くしか寝れない」と、そんな悩みをこぼす方がいます…。

私は、そんなの簡単に治りますよ、と答えます…。

簡単です…。

「携帯(スマホ)の電源を切って寝て下さい」…笑!

マナーモードじゃ駄目で、「いま枕元で電源を切った、としっかり認識して寝る」んです、すると大抵の方は「ぐっすり寝れた」と良い結果になります…笑!

これは、実に興味深いことです…。

人間は些細なことでも精神面が左右されるという証明です…。

ストレスを感じると大脳に変化が起きて、直ぐさま身体に影響が起こるんです…。

例えば、強い恐怖とか悲しみとかショックを受けると、呼吸が狂うことも有ります…。

私の治療院を訪れる方の中にも、かなりの方が呼吸が上手くいってない様に見受けられます…。

先日も、酷い不調の女性が来たのですが、最近クルマで交通事故を起こしてしまったらしく、その後ずっとカラダが調子悪いというのです…。

ハテ!? 自分は日頃、どんな呼吸の仕方をしていたっけ!?

といった具合に、強いショックを受けると、知らず知らずに呼吸が浅くなったり荒くなったり、過呼吸になって倒れたりする場合さえあるのです…。

その女性も案の定、呼吸が狂ってましたので、その場で「腹式呼吸」をさせ、「深呼吸」を習慣にするよう勧めしましたら、間もなく本来の様子に戻れました…。

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-29 06:14:29

 

 


2019年9月30日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑫

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

さて、以下の様に思い当たる事は有りませんか…!?

(ビックリしたとき)→無意識に息を止める

(騒音、雑音が気になって)→無意識に息を止める

(人の話し声に耳を傾けると)→無意識に息を止める

(集中力を高めるとき)→無意識に息を止める

(考え事をしていると)→無意識に息を止める

(TV、映画など視て)→無意識に息を止める

(PC、書き物、読書していると)→無意識に息を止める

(仕事、作業、家事、料理)→無意識に息を止める

(ヨイショッと、力を出すとき)→無意識に息を止める

(スポーツ中に要所要所で)→無意識に息を止める

(体制を整えるとき)→無意識に息を止める

(何もしてないのに、常に)→無意識に息を止める

etc…。

真面目な人は、ちょっとしたストレスで知らず知らずに息を止める癖があるんです…。

じつは、呼吸を止めるという行為は、何ーーーーンにも良い事がないんですよ…!

カラダは、自律神経がコントロールして常に体内の状態を正常に保とうとしていていますが…、

息を止めるということは、呼吸器系と循環器系が両輪の歯車のように回っている活動、すなわち肺がラジエターの如く血中の酸素と二酸化炭素を交換し、心臓がまさにポンプとなって全身の末端の血管まで血液を押し出している作業に、自らブレーキをかける様なものなんです…。

勿論、ちょっと息を止めただけでは全く問題は有りませんが、これが四六時中、何十年も呼吸を妨げる生活を続けていたとしたらどうでしよう…!?

若いときは大丈夫でも、年齢と共にやがて動脈硬化、動脈瘤、高血圧、不整脈、心臓病、無呼吸症候群、喘息などその他の疾患と因果関係があるかも知れないのです…。

ですから私は、丸一日ずっと、まったく息を止めないようにして生活するよう心掛けています…!

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-09-30 06:32:26

 

 

 


2019年10月1日

君の涙は僕の涙、君の勇気は僕の勇気⑬

 

太田裕美さま

裕美さんお早うございます…!

私がお勧めしているのは、丸一日ずっと息を止めないという習慣です…。

そして、ちょっとでもストレスを感じたら、その直後に「深呼吸」をします…。

鼻から吸って口で吐きます…。

是非、お腹を出したり引っ込めたりすることで大きく呼気が出せる「腹式呼吸」をお勧めします…。

大きく吸うのは難しいですが、大きく吐くのはコツを掴めば容易いです…。

大きく息を吐いて~吐いて~吐いて~と、繰り返し足しては長く長く吐くことをお勧めしています…。

ハーーーッ、ハッハッハーーーーーッ!!! …と、

イメージとしてはカンフーです…。

カラダを緊張させない様にする…。

リラックスに心掛ける…。

呼吸法は、毎回訓練すれば誰でも上手に出来る様になります…。

しかも、朝から晩まで取り組み、良い習慣にしましょう…!

息を止めるのでなく、息をハーーーーーーーーッと吐き出すという行為は、実は自律神経の働きを助けると同時に効果的なストレス解消なのです…!

健康の為に、ぜひ呼吸法に取り組んでみて下さい…!

 

Ⅰ 何時でも何処でも腹式呼吸の常に正しい呼吸法を心掛ける

Ⅱ 丸一日なるべく息を止めない・ストレスを感じたら即、息を吐き出すこと

Ⅱ 肺で交換作業が最大限行われる・全身の末端まで血液循環する・伝達物質がスムーズに運ばれる

Ⅲ 自律神経が整う・免疫力、抵抗力が最大限発揮され・病気に負けなくなる

 

また次回…。

裕美さん、元気を出して下さいね…!

 

仙台市 りゅうじん 瀧口 雅之

2019-10-01 06:38:11

 

 



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