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君の待つ場所

 

 

 

わすれないで。

ぼくが ずっと そばにいる。

ぼくが ずっと まもるから。


そんな 小さな約束が

僕らの未来になってゆくよ・・。


 


出発

 

 

 

1つ1つを重ね、つないで
たった1つの言ノ葉を創る。

大切に 大切に

慎重に 慎重に


そうやって生まれた言ノ葉は
届くべき元(ばしょ)へはこばれてゆくんだ・・。


 


偽るために消えるもの

 

 

 

自分を偽ってもなお 真実(ほんとう)は在って。

そんな ほんのちょっとの隙間を
君は見つけてしまうから・・。

偽ることに疲れた僕は癒されて・・

偽る顔を見られたくない僕は苦しんでしまうんだ・・。


 


信じ続けた僕らの未来

 

 

 

あたたかな空気の中
“君”と歩いた並木道。

いつしか 桜もキレイに咲いて・・
また 季節が巡ってく。


どうか この季節より先も

僕のトナリに君がいてくれます様に・・。


 


動き始めた刻(とき)の鼓動

 

 

 

夢のつまったこの手に

道を造り出すこの足に


沢山 沢山の希望が在る。


 



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