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終わらない旅路の途中

 

 

 

独りたたずむ町並みは
まるで不良品のパズルみたいに
どこか模造品(つくりもの)めいたセカイ
 
風と光のカタチも
なんだか歪んで曖昧なんだ
 
置き去りの気持ちも彷徨いも
今はもう分からないよ
目印の記憶も 手のひらすり抜けて・・
地図は見付からない。
 
約束の場所へ・・
いつしか君に再会(であえ)ると信じて
僕は 今日も旅立つ
たとえ それが終わらない旅路だったとしても・・
 

朝日のあたる道

 

 

 

迷い続けた道の先
僕の目指した未来がある。
 
信じたい。
それが 幸福につながる道だと・・。
 
 

静かに紡ぐ光

 

 

 

大切なモノほど見えなくて
“繋がり”の存在に不安になる。

 
信じ続けるチカラ

守り続けるチカラ

 
いつでも 心に 光を灯して・・。

 

孤独からできた傷

 

 

 

理解して(わかって)もらえないことが

とにかく悔しかった・・。
 
いっぱい いっぱい
足掻いてみても
結局は1人の気持ちなんだと思った。
 
この気持ち
枯れてゆくの? それとも・・

 

幾千の星に抱かれて

 

 

 

優しい世界に包まれて
 
今日も
僕は 眠りにつくよ・・・。

 


 

 


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