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それが2人のタイミング

 

 

 

風が吹いて
木の間から差し込む光を浴びながら
僕は小さく伸びをする。

となりには 君がいて・・。

なんて贅沢な時間。

2人だけの時間の中で
僕は 僕だけの夢を見る。

歩き出すのは もうちょっと休んでから。


 


歪んだ英雄

 

 

 

変わらないモノを信じたくて
君との繋がりを必死に守った。
 
ねぇ・・
2人の関係は
永遠だと信じていいのかな?

 

心の地図

 

 

 

この道の先
辿り着く結末を 今はまだ知らない。
 
願わくば、
幸福な結末へとつながっています様に・・。

 

「別れ」という名の鎖

 

 

 

一緒にすごすこと・・
お互いが 息苦しさばかり感じてしまって・・
それでも 離れられなくて
 
気づけなかった。
 
2人の辿り着こうとしていた“結末”に。
 

欲ばりな僕。

 

 

 

君の優しさが胸に染みて
君の存在が癒しになった。
 
すっと ずっと
手離せなくなった・・・。
 
 


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