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波間に響く誰かの声は・・

 

 

 

まるで 雑音のような"声の嵐(おんがく)"

耳の中で反芻する奏。


凍りついた時間の中で

僕は この街の中を進んでゆく・・


もう 何も聞こえないこの耳に

たった1つ残る 君の声は――・・。


 


願い星

 

 

 

 「また 明日ね。」

そう言って終わる 僕らの毎日。

ささやかな再会の約束。


僕らの心に灯る ほんの小さな気持ち。


この灯(ひ)を 大切に、大切に・・。


 


それが2人のタイミング

 

 

 

風が吹いて
木の間から差し込む光を浴びながら
僕は小さく伸びをする。

となりには 君がいて・・。

なんて贅沢な時間。

2人だけの時間の中で
僕は 僕だけの夢を見る。

歩き出すのは もうちょっと休んでから。


 


歪んだ英雄

 

 

 

変わらないモノを信じたくて
君との繋がりを必死に守った。
 
ねぇ・・
2人の関係は
永遠だと信じていいのかな?

 

心の地図

 

 

 

この道の先
辿り着く結末を 今はまだ知らない。
 
願わくば、
幸福な結末へとつながっています様に・・。

 


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