閉じる


試し読みできます

もくじ

ハンディーマッサージャーで手指を揉むと全身が良くなる

「原田式手指揉み 」

 

【もくじ】

 

 

〇のうがき

 

 

〇方法

 

 

 

 


試し読みできます

のうがき

 

ハンディーマッサージャーで手指を揉むと全身が良くなる

「原田式手指揉み」

 

 

【のうがき】

 

 

健康法は簡単で効果が高いのが良い。

健康法、誰だって痛くなく、取り組みやすく、しんどくなく、短時間で直ぐに高い効果が出る方法を望んている。

それに一か所だけに効くのでなく、全身のあらゆる箇所に効果があるのが好ましい。

 

腰が痛いからと腰痛を治すことだけに効くのではなく、やったら胃腸も良くなった、肩こりも治った…、なんてなると嬉しいものである。

 

原田式手指揉みは、ハンディーマッサージャーを使用。他にも使わないやり方はあるが、早く高い効果を表すのはやはりハンディーマッサージャーを使う方が格段に違う。

2~3千円で購入できるから、惜しんでは健康は遠のく。

 

 

手指のどの部分を、どのように揉むのか?

それが最大のキーポイントである。

 

まずは1分揉む、そして手で握りこぶしを作る。

握力が出ているのを確認できるはず。

 

更にもう2分揉む、改善したい部位の改善度を確かめてみる。

歩いてもらうと、脚が軽い、歩きやすい、と感じてもらえる。

 

もっと改善を望むなら、軽く柔軟運動あるいは数分の歩行をして全身の血流を促す、そしてもう一度2分程度手指を揉む。

そして軽い柔軟運動をすると、柔軟度がアップしているのが判るはず、そして改善したい部位が更にラクになっている。

 

これを繰り返し行うことで、血流が更に更に良くなり、脚や体が軽くなり、改善したい部位の症状もグーンと良くなる。

 

スポーツ選手の関節、筋肉のケアーや修復にも、もってこいの方法である。

 

 

加齢と共に脚が弱っていく、立ち座りに痛みが出たりと、何かと不都合が生じてくる。

これも血流が悪いから生じる現象である。

 

同じように「原田式手指揉み」をして、柔軟運動を軽くして再び「原田式手指揉み」をする。

数回繰り返すことで、脚や体が軽くなりスムーズな立ち座りが出来てしまう。

 

私はパソコンや車の運転での目の疲れにも重宝している。

肩首目を酷使し目が疲れるのだろうから、とても助かる。

 

 

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格1,000円(税込)

読者登録

原田 秀康さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について