目次
詩集 陽光のかほり・・・ 第2篇 「陽光のかほり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第3篇「息吹のバトン」
陽光のかほり・・・ 第4篇「潮のかほり」
陽光のかほり・・・ 第5篇 「風は 何処から吹いてくる?」
陽光のかほり・・・ 第6篇「煩い・・と言う名の・・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第7篇「無心なる受粉 無心ならざる性行為」
詩集 陽光のかほり・・・ 第8篇「天に星 地に・・・・」
陽光のかほり・・・ 第9篇「無名の泉」
詩集 陽光のかほり・・・ 第10篇「虚空なる 大雪原」
詩集 陽光のかほり・・・ 第11篇「感じる?粒子(コロン)」
詩集 陽光のかほり・・・ 第12篇「日々 一瞬が Find of the Day」
詩集 陽光のかほり・・・ 第13篇「謡うように 奏でるように・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第14篇「ROCK スピリット」
詩集 陽光のかほり・・・ 第15篇「躍動の唄」
詩集 陽光のかほり・・・ 第16篇「ROCKスピリット&Again」
詩集 陽光のかほり・・・ 第17篇 「Full Moon」
詩集 陽光のかほり・・・ 第18篇 「Masquerade」
詩集 陽光のかほり・・・ 第19篇「無限鏡」
詩集 陽光のかほり・・・ 第20篇「修身」
詩集 陽光のかほり・・・ 第21篇「瞑目」
詩集 陽光のかほり・・・ 第22篇 「そよ風」
詩集 陽光のかほり・・・ 第23篇 「大いなる空(くう)」
詩集 陽光のかほり・・・ 第24篇 「尊徳勘定」
詩集 陽光のかほり・・・ 第25篇 「愛の華」
詩集 陽光のかほり・・・ 第26篇「天恵(ギフト)」
詩集 陽光のかほり・・・ 第27篇「くさび」
詩集 陽光のかほり・・・ 第28篇 「俯瞰」
詩集 陽光のかほり・・・ 第29篇 「祖師たちの息吹」
詩集 陽光のかほり・・・ 第30篇 「巨木を前に・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第31篇 「悔悟の前に・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第32篇「DNAのダンス」
詩集 陽光のかほり・・・ 第33篇「衝動霧散」
詩集 陽光のかほり・・・ 第34篇「目を凝らして・・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第35篇「駆け回る想念」
詩集 陽光のかほり・・・ 第36篇「虹の扉」
詩集 陽光のかほり・・・ 第37篇 「内なる錬金術」
詩集 陽光のかほり・・・ 第38篇 「潮のかほり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第39篇 「虚空の宝箱」
詩集 陽光のかほり・・・ 第40篇「芳香へと」
詩集 陽光のかほり・・・ 第41篇 「鏡」
詩集 陽光のかほり・・・ 第42篇「無 そして空(くう)なる豊穣」
詩集 陽光のかほり・・・ 第43篇 「芳香に包まれ・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第44篇 「風景(けしき)」
詩集 陽光のかほり・・・ 第45篇 「火-Immortality」
詩集 陽光のかほり・・・ 第46篇「GOD」
詩集 陽光のかほり・・・ 第47篇「超越」
詩集 陽光のかほり・・・ 第48篇「風を感じて・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第49篇「貪りの根」
詩集 陽光のかほり・・・ 第50篇「キラキラ粒子」
詩集 陽光のかほり・・・ 第51篇「不完全なる美」
詩集 陽光のかほり・・・ 第52篇「束縛という幻想」
詩集 陽光のかほり・・・ 第53篇「曇天の向こうには・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第54篇「献身」
詩集 陽光のかほり・・・ 第55篇 「リンク」
詩集 陽光のかほり・・・ 第55篇 「溶け合う 二人」
詩集 陽光のかほり・・・ 第56篇 「秋風」
詩集 陽光のかほり・・・ 第57篇 「神秘の可視化」
詩集 陽光のかほり・・・ 第58篇 「偏在」
詩集 陽光のかほり・・・ 第59篇 「目を閉じて 見つめる先」
詩集 陽光のかほり・・・ 第60篇「届いてくれるよ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第61篇「比べてみて!!」
詩集 陽光のかほり・・・ 第62篇「お疲れ様」
詩集 陽光のかほり・・・ 第63篇「Deep Down」
詩集 陽光のかほり・・・ 第64篇「貴方を繋ぐもの」
詩集 陽光のかほり・・・ 第65篇「出でたるもの」
詩集 陽光のかほり・・・ 第66篇「光と踊る者」
詩集 陽光のかほり・・・ 第67篇「温もり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第69篇 「懺悔」
詩集 陽光のかほり・・・ 第70篇 「禅のかほり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第71篇 「パターンと言う輪」
詩集 陽光のかほり・・・ 第72篇「尊徳無勘定」
詩集 陽光のかほり・・・ 第73篇「宇宙(そら)」
詩集 陽光のかほり・・・第75篇「記憶」
詩集 陽光のかほり・・・第76篇「天空」
詩集 陽光のかほり・・・ 第77篇 「深き雪の下で」
詩集 陽光のかほり・・・ 第78篇 「真理の人格化という罪」
詩集 陽光のかほり・・・ 第79篇「心身賛歌」
詩集 陽光のかほり・・・ 第80篇「日の出のダンス」
詩集 陽光のかほり・・・ 第81篇「全体なる鳥たち」
詩集 陽光のかほり・・・ 第82篇「土のかほり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第83篇 「木霊(こだま)」
詩集 陽光のかほり・・・ 第84篇 「種の詩」
詩集 陽光のかほり・・・ 第85篇 「貴方が吐く息 私が吸う息」
詩集 陽光のかほり・・・ 第86篇 「満ち欠けする心」
詩集 陽光のかほり・・・ 第87篇 「名も無き貴方」
詩集 陽光のかほり・・・ 第88篇「手放すアート」
詩集 陽光のかほり・・・ 第89篇「忘れる 美学」
詩集 陽光のかほり・・・ 第90篇 「花畑」
詩集 陽光のかほり・・・ 第91篇 「トントン トントン」
詩集 陽光のかほり・・・ 第92篇 「本当の I LOVE YOU」
詩集 陽光のかほり・・・ 第93篇 「覗き込んでみて!」
詩集 陽光のかほり・・・ 第94篇 「究極の歌」
詩集 陽光のかほり・・・ 第95篇 「現実フィルター」
詩集 陽光のかほり・・・ 第96篇 「代用品と意識の自慰」
詩集 陽光のかほり・・・ 第97篇 「ありがとう そして ごめんなさい」
詩集 陽光のかほり・・・ 第98篇  「覚めて見る夢
詩集 陽光のかほり・・・ 第99篇 「愛を汚す頭」
詩集 陽光のかほり・・・ 第100篇 「超越点を見定めて」
詩集 陽光のかほり・・・ 第101篇 「堂々巡りの入り口」
詩集 陽光のかほり・・・ 第102篇 「さぁ 始めよう」
詩集 陽光のかほり・・・ 第103篇 「想いの泉」
詩集 陽光のかほり・・・ 第104篇 「意識の手綱」
詩集 陽光のかほり・・・ 第105篇「アメアラレ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第106篇「土砂降りに歌えば」
詩集 陽光のかほり・・・ 第107篇「聞こえてるよ!」
詩集 陽光のかほり・・・ 第108篇「雷鳴に我を忘れて」
詩集 陽光のかほり・・・ 第109篇「逆行パノラマ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第110篇「愛を超えて 初めて信頼」
詩集 陽光のかほり・・・ 第111篇「流れは 川だけではない」
詩集 陽光のかほり・・・ 第112篇「君と歌われる歌」
詩集 陽光のかほり・・・ 第113篇「クルクル」
詩集 陽光のかほり・・・ 第114篇「塗り替える前に」
詩集 陽光のかほり・・・ 第115篇「心などなく ハートがあるだけ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第116篇「スローダウン」
詩集 陽光のかほり・・・ 第117篇「遠くから呼ぶ声あり」
詩集 陽光のかほり・・・ 第118篇「見つめてあげて」
詩集 陽光のかほり・・・ 第119篇「振り子は振れる」
詩集 陽光のかほり・・・ 第120篇「還流劇場」
詩集 陽光のかほり・・・ 第121篇「原点回帰」
詩集 陽光のかほり・・・ 第122篇「清流サラサラ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第123篇「笛の音色は何処から?」
詩集 陽光のかほり・・・ 第124篇「回転劇場」
詩集 陽光のかほり・・・ 第125篇「清流を飲みたいなら・・」
詩集 陽光のかほり・・・ 第126篇「舞い上がれ 春に」
詩集 陽光のかほり・・・ 第127篇「共振作用」
詩集 陽光のかほり・・・ 第128篇「風を感じたら 幌を上げろ!!」
詩集 陽光のかほり・・・ 第129篇「夢は何処からやって来る?」
詩集 陽光のかほり・・・ 第130篇「思い通りな不幸」
詩集 陽光のかほり・・・ 第131篇「忘れられない」
詩集 陽光のかほり・・・ 第132篇「木立の上から」
詩集 陽光のかほり・・・ 第133篇「季節の変わり目」
詩集 陽光のかほり・・・ 第134篇「命を奪うもの」
詩集 陽光のかほり・・・ 第135篇「愚者の泥沼」
詩集 陽光のかほり・・・ 第136篇「Echo in your mind」
詩集 陽光のかほり・・・ 第137篇「最後の門を潜りし者へ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第138篇「覚醒の松明をかざして」
詩集 陽光のかほり・・・第139篇「潮風の中で雨に歌えば」
詩集 陽光のかほり・・・ 第140篇「光臨と踊れば」
詩集 陽光のかほり・・・ 第141篇「全ては回る」
詩集 陽光のかほり・・・ 第142篇「入り口を間違えたとしても」
詩集 陽光のかほり・・・ 第143篇「内にも外にも 宇宙の香り」
詩集 陽光のかほり・・・ 第144篇「楽器を奏でるように」
詩集 陽光のかほり・・・ 第145篇「種子ありて 花は咲く」
詩集 陽光のかほり・・・ 第146篇「結晶化 その先へ」
詩集 陽光のかほり・・・ 第147篇「はっ・・とした時」
詩集 陽光のかほり・・・ 第148篇「想い リフレクション」
詩集 陽光のかほり・・・ 第149篇「思考停止の妙味」
詩集 陽光のかほり・・・ 第150篇「濁流に転がる花」
詩集 陽光のかほり・・・ 第151篇「愛に詩はない」
詩集 陽光のかほり・・・ 第152篇「蝶々のロンド」
詩集 陽光のかほり・・・ 第153篇「君を想えば」
詩集 陽光のかほり・・・ 第154篇「夢見の時 君は?」
詩集 陽光のかほり・・・ 第155篇「流れる星たち」
詩集 陽光のかほり・・・第156篇「一本の蝋燭」
詩集 陽光のかほり・・・ 第157篇「超越の その先は?」
詩集 陽光のかほり・・・第158篇「柳か?幽霊か?」
詩集 陽光のかほり・・・第159篇「五感の先を求める前に」
詩集 陽光のかほり・・・第160篇「初雪」
詩集 陽光のかほり・・・第161篇「Echo in the dark」
詩集 陽光のかほり・・・第162篇「神を何処で見る?」

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詩集 陽光のかほり・・・ 第24篇 「尊徳勘定」

貴方が 見返りや期待で身を焼いているなら

思い出して欲しい

 

その損得は、金銭で賄えてしまえる事を

目先の事象に関して 損得にて振り回され

苦悶しているのなら 尚更・・

 

そんな時 ハートにゆっくり説いてあげて・・

 

本当に大切な事は

自分自身が 損得から 開放され尊徳に準じて生きていく事・・・・

 

尊は 心を豊かに

徳は 心を深くする

 

貴方が今 損得の渦の中でもがいているのなら

真理に一番遠い場所に居る事を思い出して・・

 

大地も空も 緑も海も 悠久の時を 尊び

徳を忘れぬ人の為に 

物言わず 祈りと共に

存在し続けている事を・・


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詩集 陽光のかほり・・・ 第34篇「目を凝らして・・・」

雪舞い落ちる 朝陽の中に

真っ黒な 手袋をつけて 両手を広げる

 

貴方の 両手には

その一粒 一粒の異なる形状

自然のみが 創り出す 造形美の結晶が集まってくる

 

対価を必要としない 美しさは

何もこの結晶だけではない・・

 

貴方が目を凝らせば

都会の雑踏にある 生垣で 咲き誇ろうとする

花々からも 同じ質の 美しさを 見出すことが出来る

 

春には芽吹き

夏には 成長

秋には実り

冬には 舞い落ちる・・

 

貴方がただ目を凝らすだけで

生きとし生けるもの 美しさが 

貴方の魂を ゆっくり 清らかに 満たしてくれる・・・・


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詩集 陽光のかほり・・・ 第46篇「GOD」

盲人が幾ら 真摯に道案内したとしても

光を知らぬ故 闇中を 輪廻し続けて行く

 

盲人は 人に 神を説き

盲人は 更なる盲人を 群集として従え

想像の世界を ただただ 彷徨わせ 共に朽ち果てていく

 

想像の神を 崇めさせ

人為的な 幸福を 分かち合いながら・・・

 

覚めた人は 神など この世に居ないと 言い切る

神として 擬人化させ 崇めさせる 愚かさから 遠く離れ

恐れ多くも

眼前に 広がり 純然と佇む 森羅に 申し訳ない・・と 詫びながら・・

 

神 

即ち 全ての生きとし生けるものの臨在

 

盲人は想像 捻出し

覚めた人は 体感し 共鳴し 共に在り続ける

 

貴方も 想像から解き放たれる事が 出来る

盲人の眠りの世界から 覚めるだけ

 

ただただ

それだけ・・・


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詩集 陽光のかほり・・・ 第55篇 「溶け合う 二人」

拒絶し 否定し

けれど 心は 何時も あの人へ・・

 

疑心し 不信し

けれど 心は あの人を 求め続けてる

 

して欲しい事を してもらえない

言って欲しい 言葉を 言ってもらえない・・

 

些細な 自己欲求を 日々日々 くみ上げ

ぶつけて・・

 

自分とは? 実は 互いに 知っていない身なのに

「自分を」「自分を」と 繰り返す事により

どれほど 二人が 愛から遠い場所に 運ばれていくのか?知らず

 

相手を 知るために 自分を手放す

相手と 溶け合うために 自分を 全て 賭す

 

ハートの底から 先ず 相手の 願いの 真意を感じ

行動し終えた時

 

「何故」も消え

「願い」も消え

 

純然たる 愛と その先を 感じ始める

 

神は愛である

先人が 経験則として言葉を 残してくれているように・・

 

貴方が 感じているのは 自己達成の為の 愛?

それとも 相手意識と 自分が溶け合う 永遠性の愛?? 


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詩集 陽光のかほり・・・ 第66篇「光と踊る者」

与えられた空間で

与えられた音源で 踊る者

 

今居る場所で 今奏でられて音に 耳を澄ます者

 

踊りは 陶酔

踊りは 祝祭

 

決められた ステップで 踊るのではなく

内側から 生の躍動が溢れ出して ステップを踏む

 

樹々や 星々の 波長を 

自らの光と 融合させる者

 

彼こそ 光と踊る者

それは 何時でも 貴方にも 湧き上がる 踊り

 

既製品を手放し

模倣者から 距離を置き

 

自らの光と 天地神明の光を

内側にて 錬金させる者

 

その時 光と踊る者になりえる

その踊りは 祝祭と共に 永遠性に溶け込んでいく

 

手垢の付いた物を 手放すもの

光に誘われる者


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詩集 陽光のかほり・・・ 第72篇「尊徳無勘定」

貴方は 様々な 嘘や 言い訳と共に

生きている

 

自分を守るために

社会の一員である為に

 

けれど 身体には 嘘など存在せず

嘘や言い訳を 練り上げる 脳機能にも 嘘などは存在しない

 

身体は 正直だ

そして 神聖であり 真正だ

 

主の氣が 他方向に 飛び交っている中でも

主が 損得勘定にて 生き続けている中でも

 

無言で

尊徳無勘定で

 

主の乗り物 身体を 日々 動かし続けてくれている

真っ白な牛乳を 真っ赤な血に変えてくれながら・・

 

本当の奇跡を 体験したいのなら?

真の幸福を 心から 願うのなら?

 

神社仏閣にて 額づく前に

尊徳無勘定で 日々 貴方を 生かしてくれている身体に

敬意と 労いを・・ これだけで 

 

世の大半の奇跡を 体感していくだろう



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