目次
Prologue
目次
先祖たち
海の日に
いつもいつも
あきらめないで
甘えていいですか
元気の届けもの
夏のおくりもの
夕立の頃に
工夫って
模様替え
盆の終わる頃
二学期って
風と君と
1億2,800万分の一
家の音
じっと見て
風の通る道
非凡なる凡人
少年のかおり
九月の恋
孤独感
言い訳
あの空へ
元気でなきゃ
秋、あき
自由の扉
新たなところ
子等の合唱
風をきって
四季のうた
感じること
君の手
よおーいどん
寒い朝
忘れ得ぬ人
明日は
雑用って
まもなくX’mas
The Party
冬将軍
腹立ちラインナップ
夢を見た
ひとりクリスマス
別れの思い出
いつものとおり
ふるさとの香り
ことしは
希望と夢と
あの頃
おめでとう
遥かふるさと
帆をあげよ
夢での邂逅
還付金
ゆっくり
何気なく
進むべき道
懐かしき頃
明日へ
分かってるのに
昼下がり
朝のスマイル
贈り物
抱擁
ふるさとの山
気分を変えて
出かけよっ
正月休み
福は遠く
こんにちは
バイクに乗って
春は何処に
むかし昔
1月のうた
手の動き
ゆとり
わが道
あの日あの頃
fiction
春の花
いつも二人
ただいま実家なり
さらばふるさと
便利なこと
僕のミネラル
涙はね
心のメッセージ
希望の明日
春にはね
梅の花
遠くへ
錯覚
新年度
いざ出陣
初めての
4月の詩
新緑
また実家へ
回転木馬
想い
Epilogue
奥付
奥付

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Prologue

  Prologue

 

 雨のち晴れや前を進むのはあなたとか、この一歩が明日を決するやら前に

進まなきゃとか口では何とでも言えるよと思っていたのであるが、口先だけでも

毎日唱えていると何故だかやってみようかとなるのである。ほんとうに不思議です。 

 そしてそれを実行している人たちに出会うというかひょんなことから知ってしまうと

僕も私もと心が前に進んでしまう。やっぱりポジティブっていいことなのである。 

この詩集ではこのようなpoemがいいなあ?と思ってはいるのだが、結局はいつもの

感じのつまらない詩になっているような気がするのである。 

うーん・・詩、されど詩?奥が深いし結構難しいものなんだよねと思うこの頃なので

ある。そして一つぐらいは読者の皆さんにとって好きな詩があればと思うのである。         

                                       飛鳥 圭


1
最終更新日 : 2019-04-16 14:02:20

目次

 *prologue 

 *目次 

Ⅰ:  

 *先祖たち・・3 

 *海の日に・・4 

 *いつもいつも・・5 

 *あきらめないで・・6 

 *甘えていいですか・・7 

 *元気の届けもの・・8 

 *夏のおくりもの・9 

 *夕立の頃に・・10 

 *工夫って・・11 

 *模様替え・・12 

 *盆の終わる頃・・13 

  ・・・・・・・・・・ 

 *二学期って・・14 

 *風と君と・・15 

 *1億2,800万分の一・・16 

 *家の音・・17 

 *じっと見て・・18 

 *風の通る道・・19 

 *非凡なる凡人・・20 

 *少年のかおり・・21 

 *九月の恋・・22 

 *孤独感・・2 

 

Ⅱ:  

 *言い訳・・24 

 *あの空へ・・25 

 *元気でなきゃ・26 

 *秋、あき・・27 

 *自由の扉・・28 

 *新たなところ・・29 

 *子等の合唱・・30 

 *風をきって・・31 

 *四季のうた・・32 

 *感じること・・33 

 ・・・・・・・・・・ 

 *君の手・・34 

 *よおーいどん・・35 

 *寒い朝・・36 

 *忘れ得ぬ人・・37 

 *明日は・・38 

 *雑用って・・39 

 *まもなくX’mas・・40 

 *The Party・・41 

 *冬将軍・・42 

 *腹立ちラインナップ・・43 

 

Ⅲ:  

 *夢を見た・・44 

 *ひとりクリスマス・・45 

 *別れの思い出・・46 

 *いつものとおり・・47 

 *ふるさとの香り・・48 

 *ことしは・・49 

 *希望と夢と・・50 

 *あの頃・・51 

 *おめでとう・・52 

 *遥かふるさと・・53 

  ・・・・・・・・・・ 

 *帆をあげよ・・54 

 *夢での邂逅・・55 

 *還付金・・56 

 *ゆっくり・・57 

 *何気なく・・58 

 *進むべき道・・59 

 *懐かしき頃・・60 

 *明日へ・・61 

 *分かってるのに・・62 

 *昼下がり・・63

 

Ⅳ: 

 *朝のスマイル・・64 

 *贈り物・・65 

 *抱擁・・66 

 *ふるさとの山・・67 

 *気分を変えて・・68 

 *出かけよっ・・69 

 *正月休み・・70 

 *福は遠く・・71 

 *こんにちは・・72 

 *バイクに乗って・・73 

  ・・・・・・・・・・ 

 *春は何処に・・74 

 *むかし昔・・75 

 *1月のうた・・76 

 *手の動き・・77 

 *ゆとり・・78 

 *あの日あの頃・・79 

 *fiction・・80 

 *春の花・・81 

 *いつも二人・・82 

 *ただいま実家なり・・83 

 

Ⅴ: 

 *わが道・・84 

 *さらばふるさと・・85 

 *便利なこと・・86 

 *僕のミネラル・・87 

 *涙はね・・88 

 *心のメッセージ・・89 

 *希望の明日・・90 

 *春にはね・・91 

 *梅の花・・92 

 *遠くへ・・93 

  ・・・・・・・・・・ 

 *錯覚・・94 

 *新年度・・95 

 *いざ出陣・・96 

 *初めての・・97 

 *4月の詩・・98 

 *新緑・・99 

 *また実家へ・・100 

 *回転木馬・・101 

 *想い・・102

 

 *Epilogue 

 

(備考)

 表紙の写真について・・雨音が優しく響く讃岐富士

うどん県(香川県)飯野山=いいのやま(別名:讃岐富士)、新日本百名山のひとつ、標高422m

昭和天皇、西行、高浜虚子が歌に詠まれている。

暁に 駒をとどめて 見渡せば 讃岐の富士に 雲ぞかかれる(昭和天皇)

 *摂政宮の時、1992年11月丸亀平野での陸軍演習の際、美しい姿が目にとまり詠んだらしい)

讃岐には これをば富士と いいの山 朝げ煙 たたぬ日はなし(西行)

 *1168年善通寺で庵を結んだときに詠んだらしい

稲むしろ あり飯の野あり 昔今(高浜虚子)

 *俳人:たかはまきょし、愛媛県温泉郡長町新町誕生、1874.2.22-1959.4.8(85歳没)

 

 


2
最終更新日 : 2019-04-30 12:45:27

先祖たち

 我が家の家系調査?

文政2年(1819年)6月に誕生した高祖母まで遡ることが出来ました。
まだ遡れるかもですが・・これにて終了です。

そうそう元号ってなあに?・・って感じなので身近かな人はどうなのか
確か坂本龍馬が天保6年(1836年)11月15日生まれだから、まあまあ遡れた
んじゃないかと思っているのです。
 そんなこんなで・・無理に作った拙いpoem(笑)
皆さんもpoemを作ってみませんか?

-先祖たち-

歴史に生きた人
我が家の・・
先祖はいずこに

もっと遡ってしまえば
皆が親族ではないか
そんな気がしてる

見知らぬ隣人も
元はというと
先祖は同じじゃないのか

気があう人って
特に気になる
そしてほんとうは
先祖が同じだったりして

分かる分かる・・
だから心が通じるのか
遥か昔の・・
先祖がいて君と僕がいる


3
最終更新日 : 2019-04-30 15:46:26

海の日に

海の日は過ぎましたが・・過ぎてもやはり海の日なのです(笑)

-海の日に-

海を見ては
いつも思うのであるが

麦わら帽子を被り
砂浜で砂と戯れ

腹這いになって
寄せ来る波に
つかるのも良い

オオー冷たい
気持ちいい-って
子等のように
歓声をあげ

太陽を見やると
オオー眩しいって
またまた大声をあげ
やっぱり夏だねーって

いつまでも
大人も子供なんだからね


4
最終更新日 : 2019-04-16 12:45:39

いつもいつも

 実は・・少し昔のこと。船便でないと小遣いが出来ないのです(笑)
新幹線の利用を想定した差額が・・小遣いの額になるのですよ!

およそ?新幹線×1/2=高速バス、高速バス×1/2=フェリーなのです。
そうかそうか?・・まあ・・そう言うことです。

-いつもいつも-

同じ景色の
はずなのに・・
ちょっとした位置や天候で
同じ景色はないような
そんな気がしてる

そしてそして
いつも楽しみに
カメラに収めてる

カモメがいたり
いなかったり

波の高さも
違ってたり
船のエンジン音も違ったり
もちろん
乗客も毎回違ってるし

こんな時に
何処かで見たよなって
互いに思っていて・・

お見かけしましたよねって
ほんとに・・
世間はせまいんだ

こんな時に
知人にでも
会ったりしたら
あらぬ話題にも
花が咲くんじゃないかって

いろんな妄想をして
好きな船旅も
いいんじゃないか


5
最終更新日 : 2019-04-30 16:04:26


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