目次
Prologue
もくじ
恋の香り
今日という日
恋心
追想からの恋
待つこと
皆んなひとつ
空にむかって
君の名前は
ウグイス
初恋また初恋
花と緑と
港模様
虹の彼方へ
緑のなかで
白い花びら
夏の香り
またこの季節が
故郷にあり
6月の恋
雨宿り
光りと雲と
明日がある
見ているだけ
いろいろな事
大きく育て
君の待つ夏
夏の風
暑いから
花火
夏はひとり
晴れの月曜日
戦後の記憶
ためいき
君が来る
寒さに負けない
訪問者
心配なこと
秋模様
決断するとき
恋愛小説
したたかで
僕のファンタジア
風にのって
走って歌って
積み重ね
あちらこちらへ
登山の思い出
君のなかへ
人と会う
プレゼント
気合い
冬にむかいて
闘争
現役わっしょい
学ぶって
夢のなか
カレンダー
火影にて
12月
ラストプレゼント
かがやく日に
山にむかって
ひぐらしの鳴く日に
思い出花火
いい日に
チャレンジ
君の歌を
君待つ秋
夏の終わりに
船旅
静かな夜
涙色した町
9月の詩
好きだった
輝く日へ
楽しきこと
秋桜に誘われて
気分をかえて
誕生日の君へ
油断禁物
初秋の風
いざ秋のなかへ
9月26日の君は
今日の君は
好きだった
なつかしきかな
集中って
見えないところ
懐かしきこと
月の夜に
家族って
雨模様
恋のはじまり
秋の陽射し
実家にて
いい一日
色づく季節
昔のこと
まもなく冬へ
恋の温度
epilogue
奥付
奥付

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Prologue

Prologue

 

 スミレは日本で古くから親しまれていた花である。万葉集では菫摘みを詠った短歌 

などが収められているがいつごろから色名として使われるようになったかは定かでは 

ないが、装束の重(かさね)の色目として「菫菜」(すみれ)と「壷菫」(つぼすみれ)と 

いうのがあったようである。菫菜は表が紫で裏が薄紫、壷菫は表が紫、裏が薄めの 

青(今でいう緑)となるような生地の配色であり、重色目のように紫の配色のたとえと 

して菫の名が出されたことは 確かなようである。 

菫色という言葉が盛んに使われるようになったのは近代以降で欧文における菫色 

(英語ではviolet)の訳語として使われるようになったという。 

すみれに関しては、すみれの花咲く頃という宝塚歌劇団を象徴する歌として知られる

楽曲もある。

 そしてこの歌は老若男女を問わず、不思議に憧れの象徴の様でもある。 

僕の気持ちも同じで歴史的な由緒高いスミレ色って何故か憧れているのです。 

そんなこんなで憧れの気持ちをもって詩を書けるって嬉しい出来事だと思っている。 

                                 飛鳥 圭


1
最終更新日 : 2018-10-08 11:07:54

もくじ

  もくじ 

  Prologue 

 

 *恋の香り・・3 

 *今日という日・・4 

 *恋心・・5 

 *追想からの恋・・6 

 *待つこと・・7 

 *皆んなひとつ・・8 

 *空にむかって・・9 

 *君の名前は・・10 

 *ウグイス・・11 

 *初恋また初恋・・12 

  ・・・・・・・・・・ 

 *花と緑と・・13 

 *港模様・・14 

 *虹の彼方へ・・15 

 *緑のなかで・・16 

 *白い花びら・・17 

 *夏の香り・・18 

 *またこの季節が・・19 

 *故郷にあり・・20 

 *6月の恋・・21 

 *雨宿り・・22

 

Ⅱ: 

 *光りと雲と・・23 

 *明日がある・・24 

 *見ているだけ・・25 

 *いろいろな事・・26 

 *大きく育て・・27 

 *君の待つ夏・・28 

 *夏の風・・29 

 *暑いから・・30 

 *花火・・31 

 *夏はひとり・・32 

 ・・・・・・・・・・ 

 *晴れの月曜日・・33 

 *戦後の記憶・・34 

 *ためいき・・35 

 *君が来る・・36 

 *寒さに負けない・・37 

 *訪問者・・38 

 *心配なこと・・39 

 *秋模様・・40 

 *決断するとき・・41 

 *恋愛小説・・42 

 

Ⅲ: 

 *したたかで・・43 

 *僕のファンタジア・・44 

 *風にのって・・45 

 *走って歌って・・46 

 *積み重ね・・47 

 *あちらこちらへ・・48 

 *登山の思い出・・49 

 *君のなかへ・・50  

 *人と会う・・51 

 *プレゼント・・52 

 ・・・・・・・・・・ 

 *気合い・・53 

 *冬にむかいて・・54 

 *闘争・・55 

 *現役わっしょい・・56 

 *学ぶって・・57 

 *夢のなか・・58 

 *カレンダー・・59 

 *火影にて・・60 

 *12月・・61 

 *ラストプレゼント・・62 

 

 Ⅳ: 

 *かがやく日に・・63 

 *山にむかって・・64 

 *ひぐらしの鳴く日に・・65 

 *思い出花火・・66 

 *いい日に・・67 

 *チャレンジ・・68 

 *君の歌を・・69 

 *君待つ秋・・70 

 *夏の終わりに・・71 

 *船旅・・72 

 ・・・・・・・・・・ 

 *静かな夜・・73 

 *涙色した町・・74 

 *9月の詩・・75 

 *好きだった・・76 

 *輝く日へ・・77 

 *楽しきこと・・78 

 *秋桜に誘われて・・79 

 *気分をかえて・・80 

 *誕生日の君へ・・81 

 *油断禁物・・82 

 

Ⅴ: 

 *初秋の風・・83 

 *いざ秋のなかへ・・84 

 *9月26日の君は・・85 

 *今日の君は・・86 

 *好きだった・・87 

 *なつかしきかな・・88 

 *集中って・・89 

 *見えないところ・・90 

 *懐かしきこと・・91 

 *月の夜に・・92 

 ・・・・・・・・・・ 

 *家族って・・93 

 *雨模様・・94 

 *恋のはじまり・・95 

 *秋の陽射し・・96 

 *実家にて・・97 

 *いい一日・・98 

 *色づく季節・・99 

 *昔のこと・・100 

 *まもなく冬へ・・101 

 *恋の温度・・102  

  Epilogue

 


2
最終更新日 : 2018-10-08 11:05:39

恋の香り

  北海岸通りって・・?
そうです・・昔の記憶のある通り!
懐かしさのあまり、過去に戻ってみたくってバイクを駆って
訪ねてみました。

小学生の頃、野外授業で写生にも来たところだったのです。
 そして夏には泳いだ記憶も蘇ってきました、
潮の香り・・係留している船々の汽笛が出迎えてくれるような
錯覚をするほど、何故だか落ち着く港の風情・・。
気になる、この北海岸通り・・。
やはり心まで楽しい風景でした。

 

-恋の香り-

懐かしきことは
遙か昔の
恋物語なのです

それは
淡い恋心の
始まりなんだ

可愛いあの娘の
笑顔に会いたくって
足を運んだ
北海岸通り

今日も
あの娘は
いてるかなあ

僕がそばを通ると
笑顔を返してくれる

ただそれだけなのに
心が躍るのです

 


3
最終更新日 : 2018-09-27 14:04:49

今日という日

 なんか・・変な夢を見た。
今日という日を作った奴がいた。
 
 遥か・・遥か昔に神が作ったと思っていた。
陽が昇り、そして陽が沈み一日が終わる。
そう思っていたんだが・・まあいいか。
人間みんなや生き物たちが承知してるんだから!

 作った奴に文句を言ってる僕がいる・・。
そして目が覚めた(笑)

-今日という日-

今日という日は
誰が作ったのか
お前が作ったのか

もっと時間を
長くしろ
あっという間じゃないか
俺の寿命が
短くなったじゃないか

明日という日を
作るときは
俺に相談してくれ

短くしたら
承知しないぞ

明日は24時間じゃなく
48時間にしろ
長い時間ほど良いんだ

そうそう俺にはやることが
たくさんあるんだ


4
最終更新日 : 2018-09-27 14:04:49

恋心

 良き昔日の思い出、懐かしきふるさと、アイラブうどん県・・
なんて訳の分からないことを言ってるKさんです。
でも昔懐かしい場所って良いものですよね!
 残っていればの事ですけど・・。
そして・・淡い恋心の思い出も・・?
体操部の女の子・・?
同じ体育館なので練習の合間に玉拾いを手伝ってくれたり、
玉を返してくれる度に可愛い笑顔が返って来ます。
今になって考えると・・これって奇跡的な出来事なんだと
思うんですが・・そうですよね皆さん
 記憶の中の事なのですが、ほんとに残念なことでした。

でもあの時の少女に会いた-い(笑)
・・と言うわけでこんなポエムになっちゃいました。

-恋心-

顔を
見合わすたびに
君の笑顔が
返ってくる

君の瞳の中に
僕の姿が
あるのですね

心のなかで
想っているのに
言葉にでない

でも何故だか
心は通じてる
そんな気が
してるのです


5
最終更新日 : 2018-09-27 14:04:49


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