目次
Prologue
目次
励まし
空からこんばんは
6月の詩
夢をみた
苦しくても
卒業したものの
雨の一日
いろんな事に挑戦
空は青い
小さいサムライの頃
バイクが空を飛ぶ
おはようとありがとう
平和って
僕なデート
悪いこと
罪と後悔と
生きている
幸せシアワセ
いい夢を見て
風よ教えて
日曜礼拝
つまずいても
とても大好き
秋は気ままなのです
雲に乗って
坂道にて
風とあそぼ
自転車にのって
いつだって
風にふかれて
朝もや
大人の遊び
すべて秋色
好きになった女性(ひと)
何事もなく
悲しいことも
死が近づいている
元気をだして
二人のクリスマス
君への想い
夢にまで見た君へ
風と仲良し
冬の風は素敵です
春はまだなんですか
雪の朝に
雪の日は何故か
愛しのMさんへ
僕の愛する人は
今日も元気です
夢のなかで
なつかしい情景
明日の道は
抱きしめた君に
春の音
新しいこと
いつまでもよろしく
好きなことしましょ
好きなことは
君の笑顔に会いたい
今日はありがとう
これからもよろしく
明日になれば
愛しき女性となら
たかが傘なんです
赤い傘
信じること
好きなことばかり
雨ときどき恋
楽しいことがあればこそ
雨やどり
いつもの君がいい
早く会いたい
君と一緒
愛しき君は何処に
好きな女性の夢をみた
ああー夢か
秋の風は
心さわやかに
君の誕生日に
愛しき女性と
待つこと
今日から君と一緒です
さざんかが咲いたよ
好きなことをしよう
秋色の風
白い花
いつまでも二人で
紅葉
二人だけのクリスマス
いつまでも手をつなご
新しい年に
明日は日曜日
春はもうすぐ
お元気ですか
大好きな乙女
別れた女性(ひと)
春にむかって
春?春爛漫
夢のなかは
春の夢
Epilogue
奥付
奥付

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Prologue

Prologue

 

 時計って時を刻むだけでなく、思い出も刻んでいることで不思議に好きな言葉です。
と・け・い・・この響きのいい言葉に導かれ、タイトルとして何気に使ってしまって、これ

じゃ駄目じゃないか?拙い詩だからタイトルと詩がリンクしていない!
でも気にしなければ、心にある時計から発するリズムが何故か心地よいのである。
 えっ・・リズムが聞こえてくるはずがないのだが、人によっては聞こえているかも知れ
ないのですが、僕も聞こえているひとりです。
僕はこの不思議な空想の空間を大切にしていきたいと思っている。
 そして、この心の時計から明日への勇気を貰ったり、ほっこりしたり、少しは元気が
出る鳩時計というpoemでありたいと考えている。
詩集:明日の夢時計からはじまり、詩集:僕の懐中時計、今回執筆の詩集:鳩時計の

詩と何故か時計シリーズが続きますが、どうぞお楽しみいただければ嬉しく思います。
                               飛鳥 圭


1
最終更新日 : 2018-07-04 15:12:04

目次

目次 

 

 *prologue・・1

 *もくじ・・2

 

Ⅰ:ほのぼのまったり 

 *励まし・・3 

 *空からこんばんは・・4 

 *6月の詩・・5 

 *夢をみた・・6 

 *苦しくても・・7 

 *卒業したものの・・8 

 *雨の一日・・9 

 *いろんな事に挑戦・・10 

 *空は青い・・11 

 *小さいサムライの頃・・12 

  ・・・・・・・・・・ 

 *バイクが空を飛ぶ・・13 

 *おはようとありがとう・・14 

 *平和って・・15 

 *僕なデート・・16 

 *悪いこと・・17 

 *罪と後悔と・・18 

 *生きている・・19 

 *幸せシアワセ・・20 

 *いい夢を見て・・21 

 *風よ教えて・・22 

 

Ⅱ:祈り的なこと 

 *日曜礼拝・・23 

 *つまずいても・・24 

 *とても大好き・・25 

 *秋は気ままなのです・・26 

 *雲に乗って・・27 

 *坂道にて・・28 

 *風とあそぼ・・29 

 *自転車にのって・・30 

 *いつだって・・31 

 *風にふかれて・・32 

 ・・・・・・・・・・ 

 *朝もや・・33 

 *大人の遊び・・34 

 *すべて秋色・・35 

 *好きになった女性(ひと)・・36 

 *何事もなく・・37 

 *悲しいことも・・38 

 *死が近づいている・・39 

 *元気をだして・・40 

 *二人のクリスマス・・41 

 *君への想い・・42 

 

Ⅲ:夢また夢 

 *夢にまで見た君へ・・43 

 *風と仲良し・・44 

 *冬の風は素敵です・・45 

 *君はまだなんですか・・46 

 *雪の朝に・・47 

 *雪の日は何故か・・48 

 *愛しのMさんへ・・49 

 *僕の愛する人は・・50 

 *今日も元気です・・51 

 *夢のなかで・・52 

 ・・・・・・・・・・ 

 *なつかしい情景・・53 

 *明日の道は・・54 

 *抱きしめた君に・・55 

 *春の音・・56 

 *新しいこと・・57 

 *いつまでもよろしく・・58 

 *好きなことしましょ・・59 

 *好きなことは・・60 

 *君の笑顔に会いたい・・61 

 *今日はありがとう・・62  

 

 Ⅳ:恋ものがたり 

 *これからもよろしく・・63 

 *明日になれば・・64 

 *愛しき女性となら・・65 

 *たかが傘なんです・・66 

 *赤い傘・・67 

 *信じること・・68 

 *好きなことばかり・・69 

 *雨ときどき恋・・70 

 *楽しいことがあればこそ・・71 

 *雨やどり・・72 

 ・・・・・・・・・・ 

 *いつもの君がいい・・73 

 *早く会いたい・・74 

 *君と一緒・・75 

 *愛しき君は何処に・・76 

 *好きな女性の夢をみた・・77 

 *ああー夢か・・78 

 *秋の風は・・79 

 *心さわやかに・・80 

 *君の誕生日に・・81 

 *愛しき女性と・・82 

 

Ⅴ:麗しき人 

 *待つこと・・83 

 *今日から君と一緒です・・84 

 *さざんかが咲いたよ・・85 

 *好きなことをしよう・・86 

 *秋色の風・・87 

 *白い花・・88 

 *いつまでも二人で・・89 

 *紅葉・・90 

 *二人だけのクリスマス・・91 

 *いつまでも手をつなご・・92 

 ・・・・・・・・・・ 

 *新しい年に・・93 

 *明日は日曜日・・94 

 *春はもうすぐ・・95 

 *お元気ですか・・96 

 *大好きな乙女・・97 

 *別れた女性(ひと)・・98 

 *春にむかって・・99 

 *春?春爛漫・・100 

 *夢のなかは・・101 

 *春の夢・・102

            fine 

 *Epilogue・・103 


2
最終更新日 : 2018-07-04 15:12:04

励まし

はじめは・・いつぞやの日曜礼拝から何故だか出来たpoemです。

 説教題:近寄り難く対等な
テキストは旧約聖書・・出エジプト記32章7-4
普通は誰でも近寄り難い感じのする人は敬遠し、対等に交われる人には親しく
する傾向をもっている・・。
ノアの洪水の後で「人に対して大地を呪うことは二度とすまい。
人が心に思うことは幼い時から悪いのだ」と言われた・・創世記8章。
神は再び民を滅ぼし、新たな民を選ぶことをすればいいのに思い直されたので
ある。
 わたしはこの民を見てきたが、実にかたくなな民であると言う神の論拠は変
わっていない。これはノアの洪水物語での現を一にしている。

 そうそう・・?
この日の説教題・・僕的ですが、僕が勝手に親しみを覚える人たち?
何故か惹きつけられる魅力というか、勝手にフアンというか、波長が合うというか

、世の中には会わなくても贔屓にしたい特別な存在の人がいます。
プロ野球:金子千尋さん、政治学者:カンサンジュンさん、政治家:志位和夫さん、
元サッカー選手:森島寛晃さん、男優:大地康雄さん、女優:東ちずるさん等々! 
 皆さんは如何ですか?

-励まし-

上手、上手って
ほめるんだ
目の前がひらけて
元気と勇気が
湧いてくるに違いない

長所が
認められるって
何にも代え難い
喜びだと思う

やる気の出てくる
励ましを
どれだけ人に
与えているのだろう

まずは
自分自身を
励ますことにします

 


3
最終更新日 : 2018-07-18 20:14:22

空からこんばんは

 4年前の出来事、だいち2号打ち上げ成功・・このときに出来上がったpoem!
日本人として・・誇らしく、自慢したいですよね・・。
とにかく、凄いの一言です。
 12時5分に打ち上げてから15分40秒後には地球を回る軌道に乗りました。
僕が大阪に勤務していた頃の駅から会社までの歩行時間・・なのです。
費用は374億円、特記すべきは地上の物体3mのものまで識別OKとのことで、
なんと言ってもKさんの家までバッチリ見えちゃうんです。
空から監視と言うか、見守ってくれてると思うと心強いです(笑)
そして悪いことは出来ないってことですよね?

宇宙から見えるってことは、地上からも見える事なので、天体望遠鏡でも
覗いてみようか・・と思うのです。

 今回のpoem・・幼稚すぎだろう的なレベルですが?
たまにはこんなpoemも・・まあいいか!

-空からこんばんは-

青い地球
オレンジ色の
明かりが輝いて
宇宙から見る地球は
それはそれは美しく
何事もなく
回っているだろう

でも・・なんだか
宇宙から
大きくして映してみると
こんばんはって
声をかけてるのに
何故か素っ気ないんだ

そして空気の汚れで
はっきり見えない所がある
また愛想が悪い部分があり
喧嘩ばかりしてる

ゆっくり回って
また声をかけるから
今度は愛想良く
昔のようなきれいな
姿を見せて欲しいんだ

 


4
最終更新日 : 2018-07-18 20:14:22

6月の詩

-6月の詩-

梅雨は
もうそこまで来てる
貴重な青い空

でも
紫陽花の花は
もう我慢できないよって
仲間たちと声を揃えて
空に向かって叫んでいる

田畑の野菜たちも
早く降って下さいって
そうだそうだと
頷いてるんだ

もう
降ってきても
いいんじゃないか

そろそろだよ
もう時間との戦いだよ

夕方になると
何故か辺りが
騒々しくなる

 


5
最終更新日 : 2018-07-18 20:14:22


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