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子犬の散歩で公園を知る

わが家に子犬がやってきて、早いものでもう5か月を過ぎ、昨年

12月からは散歩もできるようになり、行動範囲が広がってきま

した。

また、車に慣れてもらうために少し遠出して散歩をしていますが、

最初は車に酔っていましたが、今では安心して車に乗っているよ

うです。

今度のワンちゃんは活動的でなかなかやんちゃな性格なので車用

にゲージを購入して、車に乗るときは、必ずゲージに入れて移動

しています。

 

 

先代のわワンちゃんは、おとなしい性格でしたから、そのまま車

に乗せていましたが、それでも急ブレーキなどで椅子から落ちた

りしていましたので、今から考えると危ない飼い方でした。

子犬のうちからゲージの中に入れて移動する習慣をつけておけば、

ワンちゃんも安全ですが、運転する人間にとっても安全なことは

間違いありません。

妻も車で出かけても安心して乗っていけると、とても喜んでいま

す。

 

子供たちが成長してから公園に行くことも少なくなっていました

が、わが家に子犬がやってきたことで、また公園に行く機会が増

えたことは、夫婦にとって子育ての思い出を振り返れるよい時間

になっています。

また、今までいったことがなかった公園にいってみたりと、千葉

の公園に限らずいろいろな公園のよさをみつけて楽しんでいます。

もっとも、千葉や東京に限らず日本にはよい公園がたくさんある

のですから、身近な公園を楽しんでみるのもよいのではないでし

ょうか。

 

 

 

犬がやってきてからは、妻の実家にいくときでは、お台場にある

都立潮風公園」や「お台場海浜公園」に立ち寄っていくように

なりました。

 

犬を飼うことでよいことは必ず散歩にいくことでしょうか。

雨が降れば別ですが、ほぼ毎日犬といっしょに散歩するという習

慣ができます。

自分の怠惰な習慣を破壊するには、ワンちゃんなどの生きものを

飼うこと以上のものはないのではないでしょうか。

私は毎日近くの公園にいきますが、どの公園もほとんど人がいな

ので子犬を放してあげて自由に遊ばせています。

犬とのおっかけっこは定番の遊びでしょうか。

とにかく楽しそうに走り回ってくれます。

 

公園でもその造りにはかなり違いがあり、犬と散歩にいく公園の

ひとつはフラットなグラウンドで、休日には子供たちがサッカー

などの練習をしているタイプです。

別なところの公園は、小さな山が築いてあり、グランドに起伏が

あるようなタイプでしょうか。

子犬はどちらで遊んでも楽しそうにしていますが、小山がある公

園は、上り下りがありフラットな公園よりもよく走り回っている

かもわかりません。

とにかく公園での犬とのおっかけっこは、子供たちとの遊びを思

い出し、同じように楽しいものです。

 

最初に犬と遠出した公園は、千葉市にある「青葉の森公園」でし

た。

こちらの公園は、東京ディズニーランドと同じくらいの広さがあ

り、園内には野球場やテニスコート、博物館、文化ホールなどが

ある相当広い公園です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンちゃんとの散歩では十分過ぎる広さがあります。

車か混んでいなければ、わが家から30分から40分ほどでいく

ことができ子犬の公園デビューとしてはちょうどよい距離でしょ

うか。

それでも車に慣れていなかったので少々酔ってしまいましたが、

到着すれば元気に歩き回っていました。

 

車酔いは、休日のたびに車に乗せて買い物などに連れていくこと

で慣れていきましたし、今では移動中ゲージの中で余裕で寝てい

ます。

車にもゲージにもよくなれてくれましたから、初夏には箱根など

の温泉にいってみようかと、検討中です。

 

 

 

次にいった公園は、お台場にある「都立潮風公園」ですが、ここ

は東京湾沿いにあるおしゃれな公園でしょうか。

まわりには高層のホテル群があり、大都会ならではの景観がみら

れます。

 

 

 

休日でも人は少なく、お隣にある「お台場海浜公園」とはかな

り違います。

現在、海沿いは護岸工事の最中で海をみれないのが残念ですが、

犬と散歩するにはゆったりと歩くことができ、しかも十分な広さ

があります。

この日は北地区から「お台場海浜公園」へ歩きましたが、休日だ

ったこともあり海浜公園へ入ると途端に人が多くなりました。

人手が多い休日は、犬の散歩にはむかないかもわかりません。

人がおおかったので海上バスのりばでUターンして「都立潮風公

」へ戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはりこちらの公園のほうが人が少ないだけに犬の散歩には向い

ているように思えます。

休日で暖かい日の都会でしたが、こんなに人が少ないのかと、不

思議な感覚に襲われます。

みんなどこへいっているのでしょうか。

この日はできませんでしたが、海をみて潮風にあたりながら散歩

することができれば最高の散歩になるでしょう。

 

最後は、「青葉の森公園」と同じ千葉市にある「稲毛海浜公園

ですが、近くは車でたまに通っていましたが、また近くに住んで

いたのですが、いく機会がありませんでした。

夏のプールのイメージが強かったせいでしょうか。

 

 

 

現在の自宅から車で40~50分ほどの距離ですので行きやすい

ところでしょうか。

初めていってここも驚きました。

広さは「青葉の森公園」の約1.5倍ほどもあるのでしょうか。

プール、テニスコート、野球場、フラワーミュージアム、さらに

ヨットハーバーまであるとても広くて施設が充実した公園です。

犬と散歩したエリアはその一部ですから、全体を歩くと相当な時

間を要すると思われます。

この公園のよいところは、なんといっても砂浜を歩けることでし

ょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

冬の寒さが去って暖かくなるこの季節は、海風と共に海辺を歩く

のはとても気持ちがよいものです。

春霞に包まれた都会の景色もこの季節をよく現しています。

まどろんだ空気と景色は、体を心地よいものにしてくれます。

ここも休日ですが、人が少なく犬と散歩するには最高の公園でし

ょうか。

お弁当をもってこなかったのが残念でした。

お弁当を広げるところは無数にありますし、次にいくときはお弁

当をもっていこうと、妻も楽しみにしているようです。

勿論、子犬は砂浜や公園内を忙しく歩き回っていました。

 

子犬のおかげで今ままでいったことがなかった公園を知り、いっ

たことがあった公園では、子供たちと遊んだ思い出に浸れるのも

わが家に子犬がきてくれたからでしょう。

まだまだ沢山の公園にいくことになると思いますが、犬のおかげ

で知らない公園を知り、そして楽しむことがまだまだできるよう

になるでしょう。

 

ワンちゃんとのくらしは、行動範囲が広がり、そして妻といっし

ょにいくことも多くなり夫婦円満の秘訣かもわかりません。

それにしてもワンぢゃんの存在は偉大です!

 

 

 


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最終更新日 : 2018-03-20 10:53:21

この本の内容は以上です。


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