閉じる


<<最初から読む

57 / 63ページ

つくりていろいろ


あのことそのこと


おまけ1.ミオリさん

 

風になびく糸草と 遡上する 水族っぽさをなんとなくあわせもつ 魔法画家さん。

古語や海外の言葉をとろかしつつ・混ぜてみつつ、数種類の意味を込めました。

 

力強さを あまり放出しない すたいる & 意識をしていない おにいさんですが、

描くことの なにかの魔法 いきづいているのかも しれません。

あと、ヘンテコ生物たちに 好かれやすいという ぽいんつも…

 

ちなみに、作者のわしは もっと しょうもなくて がさつで 岩石&野犬さん的ゆえ、

ミオリさんとは あまり似ていません。

 

ある日突然 体がすうっと 空気に溶けて 揮発していく

そうならない限りは 長い時の流れも ずっと生きる という種族のひとです。

魔法画力 色+不思議視力 魔物?の幼馴染・サメレくん

 

その 諸々の向こうや いかに? 


おまけ2.ミとヤ

 

世界の物語を調べていて、どりーむ・たいむ というのを むかし知りました。

 

夢の中では 古来の無数の精霊がいまでも生きていて、様々な伝説を語ってくれる…

という ものでした。

 

その中で、虹のように鱗が輝く 精霊さんの お話があり、

恩恵やわざわい、世界の色や人々をのみこんだり・命をうみだしたり いろいろ。

夢の奥にも たびたび 似たオカタ?が お散歩していたので、

今回のお話のあにきぶんの 設定の一粒に とかしてみました。

 

そしたら、あんまりへびっぽくない わりと脳筋な精霊さんに なってしもうた…

でも、魔法作家たちへのアツい!想いは 大きいようです。



読者登録

謡犬 ユネさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について