閉じる


試し読みできます

ロビンソン・オートパイロットがR44でも使える

2015年8月28日


<ロビンソンがR44とR66のオートパイロットと

アスペンプライマリーフライトディスプレイのパッケージを発表>

 

Torrance, CA ― 今年の初めFAAがR66で認可したジェネシスエアロシステムズのヘリSAS(ヘリコプター安定性増加システム)とオートパイロットがR44でも使える事となった。

 

R44オートパイロットのオプションは、R66と同じモード・機能を全て持っている。
基本的な、安定性増加・進行方向保持・高度保持・ナビゲーションシグナル追跡・アプローチガイダンスを含む。


R66で承認済みの、快適な飛行クオリティーと負荷を軽減する特徴のオートパイロット装置がR44でも使える事がフライトテストとFAA証明プログラムで保障された。

 

オートパイロットは現在入手可能だ。

アスペンの EFD1000H プライマリーフライトディスプレイ (PFD)を装備したR44とR66ヘリコプター のオプションとして。

アスペンPFDは軽量で、すでにR66で認可されているガーミンのG500Hよりも安価なディスプレイだ。

標準のR44/R66用8穴計器パネルで、このアスペンPFDをavionics stackの中のオートパイロットコントロールへはめ込む事ができる。

トリムの付加とオフのボタンはサイクリックの所へ位置されている。

 

オートパイロット装置とアスペンPFD両方で$60,200。

いくつかの使えるモデルのひとつ、ガーミンGTNナビゲーターも必要だが、上記の価格には含まれていない。(GTNの価格はモデルによって様々)

 

 

オートパイロットとは、

 


1
最終更新日 : 2015-09-20 19:30:59

試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格1,000円(税込)

読者登録

plticmdさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について